1右大臣・大ちゃん之弼 ★2017/11/13(月)18:06:08.50ID:CAP_USER.net
【ソウル時事】
 
 韓国の朴槿恵前政権当時、情報機関の国家情報院(国情院)が多額の裏金を大統領府に上納していた疑惑で、国情院長を務めた李丙※(※王ヘンに其)・元駐日大使(70)が13日午前、ソウル中央地検に出頭、容疑者として聴取を受けた。

 李氏は聴取前、記者団に対し、「国情院の資金が大統領府に提供された問題で国民を失望させ、また、心配を掛け、大変申し訳ない。私が知っていることを詳細に陳述するつもりだ」と述べた。

 この疑惑では、朴前大統領の元側近、李載晩・元大統領府総務秘書官ら2人が3日、収賄などの疑いで逮捕された。2人は「大統領の指示で受け取っていた」と供述しており、公判中の朴被告が新たに捜査を受けるのは避けられない見通しとなっている。
 
 報道によると、2人は朴政権が発足した2013年から16年まで、国情院の幹部から裏金を受け取り、受領総額は約40億ウォン(約4億円)に上るとみられている。地検は既に、朴前政権で国情院長を務めた2人を聴取している。
 
 李丙※氏は駐日大使を務めた後、14年に国情院長に就任。裏金の上納額が月額5000万ウォンから1億ウォンに倍増したとされており、地検は増額の経緯や朴被告の関与などを追及するとみられる。

(2017/11/13-10:14)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111300129&g=int


13日午前、ソウル中央地検に出頭し、記者団の取材に応じる韓国の李丙※(※=王ヘンに其)元駐日大使