1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/11/11 10:00:19.71 ID:CAP_USER.net
「集団売春」80人摘発・・・抽選まで行った申請方法は


集団売春の募集 [仁川地方警察庁提供=聯合ニュース]

集団売春性行為の写真を流布した主催者・参加者80人を摘発

売春女性は制服・乗務員服・着物を着用

インターネットで参加者募集...申込者が多く抽選

男性10~15人と女性1人が売春する

女性は短時間で高額の代価を稼ぐために参加

集団売春集会の総責任者A氏(31)ら3人は昨年1月から今年9月まで、インターネットアダルトサイトに集団売春(別名「ギャングバング」)掲示板を運営した。彼らはチャットなどで参加者を募集して、集団性行為の場面を撮影し、インターネットに流布した。彼らは京畿道水原と安養などのモーテルで、合計29回の集団売春集会を開いた。


A氏が買春男性を装った警察官とやりとりしたメッセージの内容 [仁川地方警察庁]

A氏らは男性10~15人が女性1人と一度に6時間ほどの集団売春をする様子を撮影して、約600回にわたってインターネットアダルトサイト4ヶ所に写真300枚を載せた。この過程で男性は参加費用として16万ウォンを支払って、売春女性は一度に50万~100万ウォンを受け取った。

売春女性は主に制服・乗務員服・着物などを着て、男性と集団セッ/ク/スをした。過去にも売春斡旋の経験があるA氏は、売春女性の管理、モーテルの交渉、売春撮影後のインターネット流布などを主導する総責任者の役割をした。彼は集会を主催し、6300万ウォンの不当利益を手にした。


A氏が買春男性を装った警察官とやりとりしたメッセージの内容 [仁川地方警察庁]

B氏(34)ら共犯2人は過去、A氏が作った集団売春集会に参加した後知り合って、今回の犯行を一緒に計画した。 B氏らはギャングバングの買春男性の募集、場所の告知、セキュリティを維持するための身分確認(現場管理)などの役割を担当した。

このようにインターネットで集団売春の参加者を募集した後、性行為の場面を撮影してインターネットに流布した、総責任者と売春の参加者が警察に大量に摘発された。


A氏が買春男性を装った警察官とやりとりしたメッセージの内容 [仁川地方警察庁]

仁川地方警察庁サイバー捜査隊は、売春斡旋行為など処罰に関する法律違反などの疑いで集団売春集会の総責任者A氏を拘束し、B氏ら共犯2人を書類送検したと5日、明らかにした。警察は売春女性9人と買春男性71人など80人を共に立件した。

警察の調査の結果、この集会は申請者が多く、抽選に当選しなければ参加することができないほどの人気を集めた。ギャングバングの集会に参加した女性のほとんどが20代前半で、主犯A氏とランダムチャットなどで会話しながら自分の性/的嗜好を説明し、短時間で高額の代価を稼ぐことができるという誘惑に負けて犯行に加担した。

警察はインターネットポルノサイトでギャングバングの集会の書き込みを発見した後、男性の参加者に偽装して待ち合わせ場所である、水原市のモーテルに潜伏して彼らを検挙した。警察は彼らが所持していた携帯電話や住居のコンピュータなどを復元して、ギャングバングの集会に参加した買春男性を検挙した。


A氏が買春男性を装った警察官とやりとりしたメッセージの内容 [仁川地方警察庁]

警察は迅速な捜査でこのような違法な撮影物、ポルノなどの拡散を防止しながら、厳正な捜査で必ず処罰を受けるという意識を持てるようにする方針だと説明した。警察関係者は「制服を着て集団性行為をした女性と買春男性には、児童青少年の性保護に関する法律違反の罪を追加で適用した」と述べた。

警察はA氏が主催した集会に参加した買春男性たちが、さらにいるものと見て捜査を拡大している。また、関連機関との協議を通じて、迅速に製作・流布されたわいせつ物を削除して、遮断する予定だ。

ソース:中央日報 2017.11.05 14:40(韓国語)
http://news.joins.com/article/22083868