1右大臣・大ちゃん之弼 ★2017/11/03(金)22:56:15.01ID:CAP_USER.net[1/2]

米国のドナルド・トランプ大統領(左、2017年9月10日撮影)と、中国の習近平国家主席(2017年9月13日撮影)。(c)AFP/MANDELNGAN AND NICOLAS ASFOURI

トランプ氏、対北で「武士の国」日本が動く可能性を中国に警告
2017年11月3日 21:24 発信地:ワシントンD.C./米国

米国のドナルド・トランプ大統領(左、2017年9月10日撮影)と、中国の習近平国家主席(2017年9月13日撮影)。(c)AFP/MANDELNGAN AND NICOLAS ASFOURI

【11月3日 AFP】
 
 ドナルド・トランプ(DonaldTrump)米大統領は2日、中国に対し、北朝鮮の脅威が対処されなければ「武士の国」である日本が自ら事に当たる可能性もあると警告した。

 トランプ氏は5日、大統領就任後初となるアジア歴訪を開始する。北朝鮮による核・ミサイル開発をめぐって高まっている緊張が、中心議題になるとみられている。

 トランプ大統領は米FOXニュース(FoxNews)のインタビューで、「日本は武士の国だ。私は中国にも、それ以外に聞いている皆にも言っておく。北朝鮮とこのような事態が続くのを放置していると、日本との間で大問題を抱えることになる」と語った。

 その一方で、中国の習近平(XiJinping)国家主席は北朝鮮問題で「相当素晴らしい」働きを続けており、「中国はわれわれを助けてくれている」と持ち上げもした。

 中国はトランプ氏から、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、KimJong-Un)朝鮮労働党委員長を制御できていないと批判を受けていた。その後、国連(UN)が科した厳しい対北制裁を履行し、習氏とトランプ氏の関係は改善しているとみられている。(c)AFP
 
2017年11月3日 21:24 
http://www.afpbb.com/articles/-/3149247