1右大臣・大ちゃん之弼 ★2017/11/02(木)15:26:04.56ID:CAP_USER.net

1日、来年2月の平昌五輪開幕までちょうど100日となりギリシャから韓国に聖火が到着、いよいよ韓国国内での聖火リレーがスタートしたが、その聖火がなんと消えてしまうというハプニングがあった。資料写真。

2017年11月1日、来年2月の平昌(ピョンチャン)五輪開幕までちょうど100日となりギリシャから韓国に聖火が到着、いよいよ韓国国内での聖火リレーがスタートしたが、その聖火がなんと消えてしまうというハプニングがあった。

韓国・マネートゥデイの2日付の報道によると、フィギュアスケートの五輪金メダリスト、キム・ヨナさんと共に聖火が仁川(インチョン)国際空港に到着したことを受け、1日夜、仁川松都(ソンド)タルピッ祭り公園では聖火リレー開始を記念する行事が行われた。行事では国際オリンピック委員会(IOC)選手委員を務める卓球の五輪金メダリスト柳承敏(ユ・スンミン)氏が臨時聖火台に聖火を点火したが、その火がなぜか消えてしまったという。火はイベント関係者などが再び点火した。

また、同記事は聖火リレーのゴタゴタぶりも伝えている。韓国でのリレー第1走者はフィギュア女子の次世代のホープと言われる弱冠13歳のユ・ヨンさんだったが、仁川大橋からユさんが出発しようとするや、取材陣や関係者が周りに押し寄せ「修羅場」になってしまったという。走り出してからも取材陣などのおかげで何度も足止めを食らい、辺りは怒号が飛び交う混乱状態に。第2走者のタレント、ユ・ジェソクさんが組織委の不手際を意識してか、「申し訳ない」と頭を下げながら登場する事態になった。

こうした報道に韓国のネットユーザーからは「組織委がめちゃくちゃだな。大イベントなのにこれは本当に恥ずかしい」と組織委への批判の声が上がっている。

また、聖火が消えてしまったことには
 
「なんだか不安」
「五輪が台無しに…」
「早くも何か兆候が?」
「平昌で開催するなという暗示かも?」
「五輪は駄目になるということを表す象徴的なシーンだなあ」
 
などのコメントが多数。

しかし一方で
 
「これって大会が終わるまで消えちゃ駄目なものなの?」
「他の五輪でも結構消えてなかったっけ?」
「臨時聖火台なら別にいいのでは?」
 
との声も上がっており、
 
「こんなことで騒ぐなよ。またつければいいだけの話」
 
とのコメントが最多の共感票を集めていた。
 
(翻訳・編集/吉金)
Record China 2017年11月2日 13時30分
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=195820&ph=0