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:2014/02/02(日) 01:13:38.51 ID:
★「日本は歴史教育で失敗」と中国ベテラン外交官

・中国の全国人民代表大会(全人代=国会)外事委員会の傅瑩(フーイン)主任委員は1日、国際シンポジウム「ミュンヘン安全保障会議」で、「日本では、第2次世界大戦の戦争犯罪が否定されている」と述べ、安倍首相の靖国神社参拝などを暗に批判した。

 傅委員は、「欧州、米国、アジア」と題したパネル討議のパネリストとして出席し、質問に 答える形で発言した。傅委員は「日本の歴史教育の失敗」に一連の歴史認識問題の原因があるとの認識を示した。

 ただ、安倍首相を名指しする形での批判は行わなかった。傅委員は駐英大使や外務次官などを歴任したベテランの外交官だ。

 これに対し、討議後に演説した岸田外相は、「日本は歴史を直視し、先の大戦や植民地支配について、反省の気持ちを明確に表明している」と述べ、傅委員に反論した。安倍政権の外交基本方針「積極的平和主義」も説明し、欧州と民主主義や法の支配など価値観を共有していることをアピールし、中国との違いを打ち出した。(抜粋)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140201-00000968-yom-int

・傅瑩(ふえい)主任が、首相の靖国参拝などを念頭に「われわれが最重要視しているのは、日本の指導者らによる第二次大戦時の犯罪の否定だ」と批判。背景に日本の「歴史教育の失敗」があるとした。
 これに続き、議論を総括する演説を行った岸田外相は、「われわれは歴史を直視し、反省の気持ちを表明してきた。だからこそ日本は平和国家として戦後歩んできた」と反論した。日本は「東アジアの自由、民主主義、法の支配といった価値観のチャンピオンとして、世界平和にも貢献してきた」と説明したさらに、「積極的平和主義」を掲げる安倍政権の外交・安保政策についても、平和国家としての過去の日本の取り組みの「延長上にある」と強調。日本はグローバルなプレーヤーとして、民主主義などの理想を率いてきた伝統を持つ欧州と「平和で繁栄する国際社会の実現のため、協力を深化させていく」と述べた。(抜粋)
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/140201/chn14020123550003-n1.htm