1ダーさん@がんばらない ★2017/10/30(月)12:20:55.76ID:CAP_USER.net
70歳以下の「若い老人」犯罪急増...性/犯罪は4年間で2倍に増加

感情的疎外・貧困などの影響
放火・麻薬・暴力50%以上↑

地域児童センターを運営していたAさん(66)は2012年から3年間、自分の児童センターに通っていた小学生をセクハラした疑いで24日、懲役2年6ヶ月の刑を宣告された。酒の席で知人の妻にわいせつしたBさん(66)も10日送検された。忠南天安東南警察署は、乗客を強制わいせつしたCさん(61)を先月30日に緊急逮捕した。被疑者はすべて60代以上である。

本格的な高齢社会に入り、「高齢者の犯罪」も急増している。身体的に若くて元気な高齢者たちが感情的な関係から疎外され、貧困を経験し、犯罪の加害者や被害者になる様相だ。

韓国警察学会が26日、忠清南道牙山市警察教育院で開いた「第1回犯罪と警察学術大会」によると、満61歳以上の高齢者の犯罪は、2012年末12万5012件から2015年末17万904件で36.7%増加した。同じ期間の全体犯罪が2.8%増加したことを考慮すれば、大幅な上昇である。

医療の発達により「若い老人」の人口が増え、犯罪が凶悪化・凶暴化する傾向も目立つ。2011年末と比較して、2015年末基準の性/的暴力は102.8%急増した。△放火75.3%△麻薬62.2%△暴力53.5%△殺人29.8%なども大幅に増加した。高齢者の凶悪犯罪は再犯率が高いという点も特徴である。2015年末基準の老人凶悪犯罪の再犯者の割合は、56.5%に達している。研究を行ったジャン・イルシク群山警察署警衛は「社会適応力が落ちる高齢犯罪者の場合、出所後、刑務所生活に回帰しようとする様相を見せている」と診断した。

高齢者の被害者も増加傾向だ。2011年末基準の全体犯罪被害者の8.6%であった61歳以上の割合は、2015年末には10.3%に高まった。性/暴行の場合、最近5年間で全体被害者が9.2%増える中、61歳以上は77.4%増加した。同じ期間に15歳以下の被害者が10.6%減したのとは対照的である。ジャン警衛は、「青少年性/犯罪は社会的公憤を買いながら、積極的な予防政策が推進されたのに対し、高齢者の性/犯罪は関心対象から疎外された側面がある」と説明した。

ソース:韓経ドットコム 2017-10-27 01:11(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LPOD&mid=sec&oid=015&aid=0003841738