イメージ 竹島

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:2014/02/01(土) 23:19:10.35 ID:
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▲31日(現地時間)、米国カリフォルニア大で講演中の孫鶴圭(ソン・ハクキュ)民主党常任顧問

が31日(現地時間)、米国カリフォルニア大(UC)バークレーのデービッドブラ右オセンターで'東アジアの変化するダイナミックスと韓国政治' (ChangingDynamicsinEastAsiaandKoreanPolitics)という題名で講演している。
2014.2.1バークレー=聯合ニュース

孫鶴圭(ソン・ハクキュ)民主党常任顧問は31日(現地時間)、サンフランシスコ講和条約で独島(ドクト、日本名:竹島)関連条項が抜けた理由を究明すべきだと米国に促した。

サンフランシスコ講和条約は日本が第二次世界大戦で崩壊した後、1951年聨合国と締結した平和条約で、草案作成過程では日本が韓国に渡すべき占領地目録に独島が入っていたが最終原本からは抜けた。日本はこの点を聨合軍側が独島の日本領有を認めたと主張する根拠の一つとしている。

ソン顧問は米国カリフォルニア大(UC)バークレーのデイビッド・ブラウアー・センターで「東アジアの変化する情勢と韓国政治」(Changing Dynamics in East Asia and Korean Politics )というタイトルの講演でこの様な主張を展開した。

彼は「1946年1月29日、聨合国最高司令官(SCAP)の指令第677号を見れば日本の行政が放棄すべき地域の目録に独島が含まれ、同日SCAPは管轄権を米国陸軍軍事政府に渡し、米軍政は引き続き1948年8月15日、独島を含む地域を大韓民国政府に渡した」と説明した。

ところがその後、サンフランシスコ講和条約第5次修正草案には日本が大韓民国に返すべき地域の目録に独島が含まれていたが、よく分からない理由で第6次修正草案で独島が抜けたという。ソン顧問は「この問題について米国が立場を突然に変えた根拠になる歴史的証拠はない。米国がこの質問について明確な立場を取るのを見たい」と促した。

彼はこれに先立ちサンディエゴ、ロサンゼルス、スタンフォードなどを訪問して特講と同胞座談会などを持ち、ハビエル・ペセラ(民主・ロサンゼルス)連邦下院議員、エド・ロイス連邦下院外交委員長(共和・オレンジカウンティ)等と面談した。ソン顧問は引き続き第二次世界大戦日本軍従軍慰安婦問題を米国議会で集中的に提起してきたマイケル・ホンダ連邦下院議員に2月1日会った後、帰国する予定だ。

ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) ソン・ハクキュ「サンフランシスコ条約で独島(ドクト)陥った理由糾明しなければ」
http://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/622188.html