1:2014/06/19(木) 22:16:21.01 ID:
(依頼スレ>>417氏が翻訳してくれました。多謝)

(画像)
39888fbd.jpg 
9cdf19be.jpg

【珍島=ニューシス】リュ・ヒョングン記者

さる4月に発生したセウォル号沈没事故が2ヶ月を越えた中で失踪者家族のためのボランティアメンバー数が3万5000人を越えたと集計された。これは珍島の現在の人口3万2978人より多くの数値だ。

セウォル号沈没事故65日目の19日、政府の事故対策本部によると、18日あたり行方不明者の家族が滞在している珍島体育館とパンモクハン(港側)を訪れたボランティアは、珍島郡の人口数(3万2978人)より多い3万5643人である。

週間のボランティアの数は、事故の最初の日、4月16日394人をはじめとする17日1254人、18日1534人、19日1850人、20日2350人で最高の伸びを記録した。
5月に入って行方不明者の家族が去ることに応じて、1日733人、10日615人、15日386人、20日316人に減った。
6月に入って行方不明者の家族がプレハブ住宅に移動しながら、ボランティアのテントも減り、現在一日平均170人が残ってボランティア活動をしている。

体育館に92人、港側に86人が残って家族のそばでの供給、通信、理学療法、ランドリー、薬局、室内清掃、物品支援、行政支援、医療支援などの活動をしている。

救援物資は、毛布、水、衣類、副食など25品目76万点受付され、このうち67万3000点余りがサポートされた。 ボランティアセンターの関係者は「ボランティアのお問い合わせは後を絶たず、受け取られている」とし、「悲惨な惨事を受けた家族に少しでも力になるように配慮している」と述べた。

newsis 2014-06-19 11:12:00
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140619_0012993149