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1: ねこ名無し ★ 2017/10/25 03:50:10.49 ID:CAP_USER.net
北朝鮮がミサイルを発射した当日、韓国海洋警察(海警)庁長が海洋警察の幹部や職員らと夕食会を開いていたことが国会の国政監査で明らかになった。

野党「国民の党」の黄柱洪(ファン・ジュホン)が24日、海洋警察から入手した資料を分析した結果、パク・キョンミン海洋警察庁長は北朝鮮が中距離弾道ミサイル(IRBM)「火星12」を発射した当日、海岸警備の実務部署である警備局の幹部らと懇談会および夕食会を開いていた。

パク庁長はこの日、業務推進費として鶏料理レストランで46万ウォン(約4万6400円)を使った。当時は、北朝鮮による6回目の核実験(9月3日)を受けて海上警戒強化指示が出ている最中だった。さらに、同日午前のミサイル発射によって、韓国はもちろん日本も警戒態勢を維持していた。

パク庁長は7月28日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」を発射した日の夜にも、夕食会を開いていた。この日はパク庁長の就任翌日で、課長クラスの職員らとうなぎ料理店で32万7000ウォン(約3万円)を使った。

パク庁長の前任者であるホン・イクテ元海洋警備安全本部長も、安保状況が緊迫した状況下で夕食会を開いていたことが分かった。北朝鮮が地対艦巡航ミサイルを東海(日本海)に向けて発射した6月8日、ホン氏は済州島の沿岸部を訪れ、海鮮料理店で業務推進費36万3000ウォン(約3万6600円)を使った。

ホン氏は昨年3月31日、北朝鮮によるGPSかく乱信号が検知され、海洋警備関連の全ての部署が非常警戒勤務に当たっていた際にも、浦項の刺身料理店で会食し、40万ウォン(約4万円)を使っていた。

イ・オクチン記者

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