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1: ねこ名無し ★ 2017/10/23 08:46:01.37 ID:CAP_USER.net
韓国ポータルサイト大手のネイバーが昨年、スポーツ団体の要請を受け、同団体を批判した記事を目立たない位置に移動していた事実が明らかになった。団体の担当者からの要請を受けたネイバー理事が応じたものだった。

ネイバーをめぐっては、これまでニュース操作疑惑が相次いでしてきされていたが、ネイバーが事実関係が認めたことはなかった。今回も明確な証拠がなければ否定していたはずだ。

しかし、問題のスポーツ団体担当者はネイバー理事に送った携帯メールで「Kリーグの記事関連の要請は今回が最後になる」と書いており、日常的に記事の操作が行われていたことを示唆している。

先ごろもネイバーが大統領選挙で特定の候補、政党に有利になるような記事配列を行ったとの分析が国会の国政監査で指摘された。ネイバーの検索順位が不正に操作されたと報じられたこともある。

韓国のポータルサイトはニュースを前面に掲げて運営している。グーグルなど世界的なポータルサイトとは異なる形態だ。メディア・検索市場を独占しているに等しいネイバーのニュースの影響力は巨大だ。

しかし、ネイバーはメディアとしての義務や責任から完全に逸脱している。最も影響力を持つサイトがニュースの配列や編集を通じ、メディア操作を行う道が存在するのだ。

外部から要請を受けたり、政治的考慮で主要ニュースの配置を変えたりしているとの疑惑が絶えない。しかし、全く規制を受けずに「メディアの上のメディア」として君臨し、巨額の収益を上げてきた。

ネイバーがメディアでないとすれば、ニュースによる商売をやめるか、メディアと同様の法的規制を受けるか、いずれかを選択すべきだ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/23/2017102300648.html