1: 蚯蚓φ ★ 2017/10/22 21:39:45.95 ID:CAP_USER.net

▲日本の妨害で失敗に終わったワシントン少女像の場所に独りで座っている慰安婦被害者ハルモニの姿が公開され、切なさを伝えている。

去る19日「メディアモング(mediamongu)」はツイッターを通じて平和の少女像建設が予定された米国メリーランド州ソールズベリー大学に独りで座っている慰安婦被害者キル・ウォンオク、ハルモニの写真を公開した。写真の中でキル、ハルモニは車椅子に座って四角形のセメントの上にいる。この場所は「慰安婦」少女像が設置される予定だった場所で、少女像の代わりにハルモニが席を守っている格好だ。

少女像は昨年末、ワシントンDCで除幕行事を行ってこの日(19日)設置される予定だった。しかし、先月末、学校側は少女像設置の無期限延期を通知した。これについて「ワシントン平和の少女像建設推進委」イ・ジェス事務総長は17日、ワシントン韓人聨合会事務室で開かれた記者会見で「日本側の圧力があったと推定している」と明らかにした。


 


今回の少女像建設は米国「首都圏地域で初めての設置」という象徴性のために外部の妨害を憂慮し、これまで極秘裏に推進された。推進委側は具体的に確認されていないが、昨年、オーストラリア、シドニーなどでも似た事例があっただけに今回も日本側の圧力があったと推定している。

この日、記者会見でキル・ウォンオク、ハルモニは「少女像をたてる場所ごとに日本側の妨害が激しく残念に思う」とし、「歴史は消すことができず、歳月が流れれば真実は自然にあらわれるものだ」と話した。

一方、イ事務総長は「大学内で少女像設立作業を進めてきた教授たちと共に継続推進する」と明らかにして再推進の意志を表わした。

ペ・ダヒョン記者

ソース:インサイト(韓国語) 日本反対に失敗に終わったワシントン少女像の場所に座った「慰安婦」ハルモニ
http://www.insight.co.kr/news/123893