1: ねこ名無し ★ 2017/10/21 12:05:19.68 ID:CAP_USER.net
ドナルド・トランプ米政権が、北朝鮮に対し、「最悪のケース」も含めた検討に入ったようだ。国務省幹部が軍事行動に踏み切る可能性に言及したのだ。

核・ミサイル開発に狂奔する金正恩(キム・ジョンウン)政権は米国への反発を強めており、朝鮮半島は一触即発の状況が続いている。

「外交的な取り組みがうまくいかなかったときのために、最悪のケースに備えていく必要がある」

米国のサリバン国務副長官は17日、外務省の杉山晋輔事務次官との会談後、記者団に語った。「最悪のケース」が、正恩氏「排除」のための軍事的行動を意味していることは明らかだろう。

北朝鮮に核・ミサイル開発を放棄させるため、米国は圧力を加え続けている。16日からは米韓両軍の共同演習が始まった。17日にソウル近郊の軍用空港で始まった航空・宇宙ショーでは、米空軍の誇る最先端の航空兵器が異例の多さで公開された。

その中には、北朝鮮有事の際、正恩氏の執務室をピンポイント攻撃できるステルス戦闘機F35Aも含まれる。22日までのショーでは、「死の白鳥」として北朝鮮が最も恐れるB1戦略爆撃機のデモ飛行も予定される。

米国の圧力に対し、北朝鮮は過剰な反応で、反発している。朝鮮中央通信は17日の論評で、米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」などが朝鮮半島周辺に集結していることを挙げ、「われわれの急速な核戦力高度化と超強硬立場によって袋小路に追い込まれた米国の断末魔のあがきである」と非難した。

狂気に取りつかれた正恩氏の暴発が心配だ。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171019/soc1710190008-n1.html


航空ショーで公開されたF35Aに、正恩氏は震え上がっていることだろう