1: ねこ名無し ★ 2017/10/19 02:23:54.58 ID:CAP_USER.net
【ソウル聯合ニュース】
 
韓国政府は18日、李洛淵(イ・ナクヨン)首相の主宰で「平昌冬季五輪・パラリンピック大会支援委員会」を開き、近ごろ取り沙汰される一部の国の大会不参加の可能性を重く受け止め、海外選手団の不安解消に政府レベルで注力することを確認した。


平昌五輪は来年2月9日から25日までの17日間、パラリンピックは来年3月9日から18日までの10日間それぞれ開かれる。

李首相は、この日の委員会で大会の運営準備や雰囲気作り、観覧客への対応など全般的な準備事項と各部署の五輪支援状況を点検した。

文化体育観光部は、海外選手団の不参加の可能性についての発言を五輪参加への意気込みと大会の成功を阻害する要因ととらえ、積極的に対応すると報告した。

フランスのメディアは先月、スポーツ相が「安全が確保されない場合、フランス選手団は国にとどまる」と話したと報じたほか、オーストリアの五輪委員会トップも「状況が悪化し選手の安全をこれ以上保障できなければ、われわれは韓国に行かない」と発言したとされる。

文化体育観光部は平昌五輪組織委員会、国際オリンピック委員会(IOC)と協力し、各国の国内オリンピック委員会(NOC)を対象に、大会準備と安全対策を引き続きPRしていくと説明した。

来月13日の国連総会では、平昌五輪の開幕7日前から閉幕7日後まで全ての敵対行為を行わないとの内容の「五輪休戦決議案」を採択する予定だ。国連は夏季・冬季五輪の安全を保障するため、2年ごとに五輪休戦決議を採択してきた。

文化体育観光部は世界の「在外文化院」を平昌五輪の海外広報拠点として活用し、平昌五輪が「平和と安全の五輪」になることを現地の主要メディアを通じてPRするなど、政府レベルで最善を尽くす計画だ。

また、文化体育観光部と平昌五輪組織委員会は聖火リレー、大会開催100日前(11月1日)と同50日前(12月21日)、首脳外交などの機会にPRを集中させ、五輪ムードを盛り上げる予定だ。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/10/18/0900000000AJP20171018002200882.HTML


委員会で発言する李首相=18日、ソウル(聯合ニュース)

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