1:2014/06/19(木) 11:34:58.12 ID:
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韓国挺身隊問題対策協議会(以下、挺対協)は18日の午後12時、ソウル・鍾路区(チョンログ)中学洞(チュンハクドン)の在韓日本大使館の前で第1131回定期水曜集会を開き、「日本は慰安婦問題に対して謝罪する必要はない」という発言をした、ムン・チャングク国務総理候補者の自主辞退を要求した。

この日の集会には日本軍慰安婦被害者のキム・ボクドン(89歳)ハツモニを含め、京畿(キョンギ)自主女性連帯、平和ナビ(蝶)、 東学民族統一会などの市民団体と梨花(イファ)女大学国際大学院、京畿道(キョンギド) 議政府市(ウィジョンブシ)のサンウ高校の生徒たちが参加した。

発言に乗り出したキム・ハルモニは、「ムン候補の発言を聞いて、今まで尽力してきたものが一瞬で崩れたようで非常に残念だった」とし、「大学生たちの前でそのような発言をする者を国務総理に指名するとは、大統領が恨めしい」と話した。

また、「恨で血が滲んだハルモニたちを前に妄言を吐く者に我が国を任せられない」とし、「国民が力を合わせてムン候補の聴聞会通過を阻止して欲しい」と訴えた。

京畿自主女性連帯のハン・ミギョン事務処長は、「ハルモニたちが22年も街頭で日本の謝罪と賠償を要求している。ところが総理に指名されている人がどうして謝罪が必要ないという事を言えるのか」と し、「朴槿恵(パク・クネ)大統領は今からでもムン候補の指名を撤回しなければならない」と声を高めた。

挺対協のキム・ドンフィ事務総長は、「キム・ハルモニが青瓦台の前で、ムン候補の自主辞退を要求する1人デモまで起こした」とし、「加害者である日本政府を相手に争う事も大変なハルモニたちに、自国政府を相手にまでこんな事をさせるのが政府なのか」と批判した。

キム事務総長は、「キル・ウォンオク・ハルモニが16日にスイスのジュネーブまで行き、国連人権理事会に日本軍慰安婦問題解決のための世界1億人分の署名1次分150万人の署名を伝達した」とし、「勇気あるハルモニたちの力を見て、最後まで問題解決のために共にする」と付け加えた。

高揚(コヤン)女性会のイ・ウンリョン会長は、自分が教えている勉強部屋の子どもたちと一緒に、ハルモニたちに「頑張ってください、愛しています」と書いた手紙をキム・ボクドン・ハルモニに伝達した。

サンウ高校の社会参加サークル『レッツスクル(Let's School)』で活動するキム・エステルさんは、「学校でナヌム家を尋ねてハルモニたちと会って会話もしたが、最近ペ・チュンフィ・ハルモニが亡くなったという消息を聞いて悲しい気持ちになった」とし、「もっと多くの人々にこの問題を伝え、解決するために更なる努力をするつもり」と明らかにした。

ソース:NAVER/ソウル=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0000878762