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1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/10/18 11:05:21.36 ID:CAP_USER.net
日本で嫌韓を主導する250万人はどのような人たちか

イ・ホンチョン東京都市大学メディア情報学部教授

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嫌韓デモ隊が乗ったバスを取り囲んで抗議するカウンター

「崩韓論」「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」「韓国破産 こうして反日国は、政治も経済も壊滅する」「さらば、自壊する韓国よ!」「韓国は、いつから卑しい国になったのか」「赤い韓国 危機を招く半島の真実」「中国と韓国は息を吐くように嘘をつく」「韓国人に生まれなくてよかった」「言いがかり国家「韓国」を黙らせる本」「日本よ、もう謝るな!」「韓国・韓国人の品性」... 。

今年に入って日本で出版された、いわゆる「嫌韓書籍」のタイトルである。韓国と韓国人を刺激するこのような嫌韓書籍は、日本の書店に堂々とコーナーを飾っている。この中には数十万部売れたベストセラーもある。去る2月に出版された「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」という本は、これまでおよそ40万部が売れた。この本はケント・ギルバートという親日寄りのアメリカ人が日本は肯定的に、韓国と中国は批判的に眺めた内容を盛り込んでいる。おそらく日本の読者たちは、韓・中・日ではなく、第3者のアメリカ人の視点で韓・日、中・日関係を眺めたという点に関心を見せているのだろう。

筆者は昨年末からソウル大学ハクボン財団の支援を受けて、日本の嫌韓に関する研究を進めてきた。研究結果は先日、「日本出版メディアの嫌韓の現況と批判的考察」という見出しの論文で出した。 1992年、「嫌韓」という言葉が日本のメディアに初めて登場して以来、日本で起きている嫌韓の生産・消費構造を本格的に暴いたのは、筆者の研究が初めてのようだ。この論文は、日本のメディアからも注目を集めた。日本のある週刊誌は昨年9月、筆者の論文の内容を記事で紹介しながら、筆者とのインタビューも行った。当時、日本の週刊誌の記事の見出しは、「なぜ嫌韓書籍は 売れ続けるのか、第2次嫌韓書籍ブーム出版界席巻中」だった。

ソース:朝鮮日報 2017.10.15 15:54
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/10/13/2017101302562.html

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