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先月24日打ち上げた観測用衛星'大地2号'


日本が災害情報収集目的を強調して最近打ち上げた人工衛星が軍事的に活用される可能性があると東京新聞が16日報道した。

報道によれば日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱(三菱)重工業が先月24日打ち上げた観測用衛星'大地2号'という軍事情報収集に役に立つ機能を備えている。

2011年5月運用を中断した先行衛星である'大地'は地上にある10m大きさの物体を識別することができたのに大地2号は3m大きさ物体を区別するほど観測能力が向上した。

また、船舶自動識別装置(AIS)が送りだす電波を受信して船舶の位置、航路、速度などを識別する装置であるスパイス(Spaise) 2を装着した。

大地2号は海が穏やかな日には船舶が通過して残った波やバブルなどの跡で数十~数百kmに達する航跡を追跡することができるという見解もあると新聞は紹介した。

東京新聞は日本が2012年6月JAXA法を改正して人工衛星を平和的目的にだけ活用するようにした規定を削除したので衛星運用を防衛省所管に変えれば軍事的に活用することが可能だと評価した。

http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.yonhapnews.co.kr%2Finternational%2F2014%2F06%2F16%2F0602000000AKR20140616088200073.HTML&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_chr=