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1: 動物園φ ★ 2017/10/14 15:33:13.89 ID:CAP_USER.net
滞在日数で韓日格差!? トランプ米大統領アジア歴訪日程に憂慮の声

 来月初めに予定されている米国のトランプ大統領によるアジア歴訪について、外交関係者の間ではトランプ大統領が韓国と日本に滞在する日数に関心が集まっている。韓国、米国、日本の各国政府は表向きは「現時点では正式に決まっていない」としかコメントしていないが、日本国内ではトランプ大統領が3泊4日にわたり日本に滞在するとのニュースも報じられている。そうなった場合、文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ大統領双方のスケジュールを考えると、韓国に滞在する期間は1泊2日となり、トランプ大統領の「韓国軽視」が問題になる可能性も出てくる。

■米国の専門家「滞在日数に差が出てはならない」

 韓国大統領府は12日、文大統領が来月8日から東南アジア歴訪に出発し、出発前にソウルでトランプ大統領と首脳会談を行う予定だと明らかにした。一方で日本の読売新聞は同じ12日付で「日米両政府はトランプ大統領の日本滞在期間を11月4-7日、あるいは5-7日とする方向で調整している」と報じ、またテレビ朝日は「4-6日を軸に最終調整に入った」と報じた。もしトランプ大統領が4日に日本に到着し、6日に韓国を訪問する場合、日本にも韓国にも2泊3日滞在することになる。一方でトランプ大統領が4日から日本に3泊4日滞在し、7日に韓国に来れば事情は変わってくる。

 ワシントンのブルッキングス研究所のパク・ジョンヒ氏は12日(現地時間)に韓国特派員らの取材に応じた際「(トランプ大統領が日本に3泊、韓国に1泊するとなれば)これは非常に良くない状況だ」「北朝鮮が(韓国の立場を)悟るだろうし、北朝鮮問題で主導権を握ろうとする文大統領の動きにも影響が出る恐れがある」と指摘した。その上でパク氏は「米国が(韓米)関係を軽視すれば、北朝鮮だけが有利になるだろう」「トランプ大統領が日本に3日滞在し、韓国に1日しか滞在しない場合に生じる2次的、3次的な影響も考えておかねばならない」との見方を示した。パク氏は米国国籍で2009年から今年の前半まで米中央情報局(CIA)や国家情報局(DNI)の幹部を歴任してきた。パク氏はトランプ大統領が今回の歴訪で必ずやるべき課題の1つとして「韓国と日本で滞在する期間を同じにすること」を上げている。

ワシントン=趙儀俊(チョ・ウィジュン)特派員 , 金真明(キム・ジンミョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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