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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2017/10/10 15:01:56.03 ID:CAP_USER.net
 「金正恩(キム・ジョンウン)斬首作戦」を含む韓国軍の機密文書が大量に北朝鮮側へ流出したという事実を確認した、与党「共に民主党」所属の李哲熙(イ・チョルヒ)議員(写真)。李議員は、韓国国会の国防委員会で与党の幹事を務めている。李議員は9日、本紙のインタビューに応じて「北朝鮮に流出した資料のうち、どういうものなのか確認が取れたのは20%程度にとどまる。さらに多くの、より深刻な内容の資料が北朝鮮に渡ったこともあり得る」「サイバー司令部ハッキング事件が発覚した後、韓国軍から関連報告を受けたが、どうも疑わしいのであれこれチェックしてみた。その過程で通報もあり、(韓国軍の)非公式な説明も聞いて、実に驚くべきレベルの大規模流出を確認できた」と語った。また「事故が起きると、機務司令部(韓国軍の情報部隊)や国防部(省に相当)情報化企画官室、サイバー司令部など関連部隊はお互い責任転嫁に忙しかった。ぞっとする、見苦しいありさまだった」とも語った。

 さらに李議員は「サイバー戦で敗北したら、実戦で手足を縛られた状態で戦うのとも変わらない。ハッキングをされることもあり得るが、問題は速やかに対応策を整備することだ。流出した作戦計画を修正・補完する作業を全軍レベルで抜かりなく進めなければならない」と付け加えた。

黄大振(ファン・デジン)記者

2017/10/10 10:19 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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