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1: ダーさん@がんばらない ★ 2017/10/10 20:25:58.93 ID:CAP_USER.net
韓中通貨スワップ合意したが...最終的な承認は不透明

【アンカーコメント】

今日の午前零時に韓中通貨スワップ契約が満了するが、中国は依然として沈黙を通しています。

事実上の契約延長に合意したというのにです。サード配置で心境が穏やかでない、中国指導部の最終的な承認がまだ残っています。

【記者】

韓国と中国が通貨スワップを締結したのは2008年12月。二度の契約延長で560億ドル、韓国のお金62兆ウォンまで規模を増やした両国は互いに強固な金融市場安全弁の役割を果たしてきました。

通貨スワップは急いで外貨が必要なときに約束した金額内でお金を借りることができる、一種のマイナス通帳です。

ところが、サード問題が足首を捉えました。

昨年4月に両国は通貨スワップの延長を口頭で合意したが、サード配置で関係が悪化、中国の指導部が最終承認を天秤にかけることが知られています。

韓国政府は慎重なアプローチを強調しながらも、再契約の期待感を示しました。

キム・ドンヨン企画財政部長官は「中国も人民元の国際化に関連する(通貨スワップ)に関心が多い」と述べ、イ・ジュヨル韓国銀行総裁は、「契約満期日に結論を出す必要はない」と再契約の可能性を残しました。

■インタビュー:イ・チャンソン/ LG経済研究院首席研究委員 - 「中国の立場でも貿易規模が大きい韓国と通貨スワップを維持することが、人民元の国際化という観点から意味がある...」中国の決定が重要な理由は、韓国の通貨スワップに占める割合が大きいからです。

中国を除けば、すべての通貨スワップの規模は半分に減り、それだけ危機時の対処能力が低下します。

ソース:MBNニュース 2017.10.10 19:35:04(韓国語)
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2017&no=669019