太陽光発電 ソーラーパネル 

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:2014/06/18(水) 02:23:22.22 ID:
(依頼スレの354さんが翻訳してくれました。多謝)

2014.06.17 7:03 ETNEWS
http://www.etnews.com/20140616000163

LG CNSは、韓国内の中小企業と手を組んで日本に大規模な太陽光発電所を輸出する国内の太陽光発電市場中心の既存事業構造が成長に限界が見えてきたことから日本市場への進出に力を入れてきた最初の成果である。16日、LG CNSとエスエナジーは日本の日本新再生企業A社と33MW級の太陽光発電所の建設・運営事業を推進していることが確認された。

この事業は、広島に所在するゴルフ場用地を活用して太陽光発電設備を設置する事業である。LG CNSとエスエナジーが太陽光発電所の施工、モジュール供給を担当してA社は、発電所の運営に乗り出す。33MW級の発電所は1万世帯に供給できる電力を生産する。総事業費は1100億ウォン規模だ。

LG CNSは、この事業を皮切りに日本の太陽光発電市場に積極的に乗り出す。最近では、日本の再生可能エネルギーの法人を新設しており韓国国内企業では初の日本国内の建設業、電気工事免許も取得している。日本では免許を取得した企業だけが太陽光発電所を建設することができる。

すでに国内と欧州地域で合計300MW以上の受注実績を確保していて信頼性も確保したという評価だ。特にA社が日本国内の太陽光発電事業の実績を多数確保する結果に応じて追加受注の可能性も高いと業界ではみている。

LG CNSは、国内の太陽光発電市場での施工事業に注力してきた。しかし、国内の市場規模が限られており企業間の競争が激しくなり、日本市場への進出を積極的に模索してきていた。

日本は福島原子力発電所の事故後、中国と共に世界最大の太陽光発電市場に浮上した。今年の市場規模が原子力発電所10基相当の10GWの規模になると予想した。関連会社のサブウォンがLG系列会社の屋根の太陽光発電施工を担当するなど、国内事業に乗り出し内部の競争を避けるために海外市場への進出が必要大となった。LG CNS側は「ゴルフ場の太陽光発電用地として活用することができる許認可を推進中だ。
承認され次第、すぐに施工に着手し第3四半期から発電所の稼動に入って電力を生産することができる。」と述べた。