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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2017/10/06 16:43:32.30 ID:CAP_USER.net
 中国を訪れたことがある人ならば、中国のマンションの窓に金属の格子が設置されているのを見たことがあるかもしれない。これは空き巣や窃盗などの防犯が目的であり、玄関のドアも中国では二重扉になっているのが一般的だ。中国ではそれだけ空き巣などの犯罪が多いということだ。

 また、中国では子どもの誘拐が相次いで発生しており、背後には人身売買組織が存在すると言われており、一部報道では年間20万人もの子どもが行方不明になっているという。

 こうした治安状況の中国に比べ、日本は随分安心して暮らせる国であるように思えるが、中国メディアの今日頭条はこのほど、「治安が良いと言われる日本にも注意が必要な場所がある」と伝え、日本で最も治安の悪い都道県について論じる記事を掲載した。

 記事は、日本のなかで治安の悪い都道府県をワースト形式で紹介している。まずワースト5位に挙げたのは大阪府だ。大阪は外国人旅行客に人気だとしながらも「日本人の多くは、大阪を決して治安が良い場所とは考えていない」と紹介。事実、大阪はひったくりなどの街頭犯罪の発生件数が日本最多であることを指摘した。

 4位に挙げたのは愛知県で、交通事故によって死亡する人の数が日本で最多であることを理由とした。確かに愛知県の交通事故死者数は2016年まで14年連続で最多となっている。

続けて3位は神奈川県だ。日本のネット上では「神奈川県の治安は悪い」として悪名高く、校内暴力も多く、安心できないと主張。

さらに2位には香川県を挙げ、万引きの認知件数の多さをその理由として挙げた。

 そして記事は、日本で最も治安の悪い県として福岡県を挙げ、福岡県には5つの指定暴力団があり、過去に銃撃事件なども起きていると紹介した。

 記事は、「どの土地にも良い人もいれば、悪い人もいる」として、どこを訪れるにしても安全に注意することに越したことはなく、治安が良い国だと言われる日本にも、治安の悪い場所がないわけではないと警告している。いずれも観光客も多い大都市ゆえ、訪日の際も気を緩めることなく、安全に旅行を楽しんでもらいたいものだ。
 
(編集担当:村山健二)


2017-10-06 11:12 サーチナ
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