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矯導所に収監された在所者たちにこれからは100%米飯の食事が配食される。

政府は17日午前、政府ソウル庁舍でチョン・ホンウォン国務総理主宰で国務会議を開いてこのような内容の‘刑執行及び収容者処遇に関する法律’施行令改正案を審議・議決する。

改正案は収監者に支給する主食を米と麦の混合穀にしている既存の規定を原則的に米で支
給するように変更したものだ。政府は1986年収監者たちに配食する‘豆飯’を‘麦飯’(※安く栄養があるので米に混ぜて出された、日本で言う臭い飯)に代替したあと現在まで28年間麦と米の混合食を配給していたが、2012年麦収買制廃止で価格の安い政府麦を買うことができなくなった為に今回の改正案を用意した。

現在市中の麦価格は1kg当たり2千300ウォン水準で、1kg当たり約2千100ウォンである政府
米より高くて予算不足も憂慮される状況だ。


改正案には収監者が弁護士と接見する時、ガラス仕切りのような遮断施設無しに接見できるようにする内容も含まれた。

これは憲法裁判所が去年8月、「収容者と弁護士が接触遮断施設が設置された場所で接見するようにした法条項は憲法に反する」と決定したことによるものだ。

2014/06/17 05:20
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2014/06/16/0501000000AKR20140616181400001.HTML