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:2014/06/16(月)14:31:22 ID:
人面獣心の親戚・隣人たち…障害者家族性・財産『蹂躪』
弟所有の土地担保で巨額貸し出しして借金返済に尽くす事


知的障害妻と娘を持つ50代の家長が交通事故で死亡するとすぐに、この機会を利用して財産を横領した親戚2人と娘たちを相手に性暴行を日常的に行った隣人2人が警察に捕まった。

江原(カンウォン)地方警察庁女性青少年とは16日、知的障害である姉妹を数回性暴行した疑惑(性暴行犯罪の処罰などに関する特例法)で隣人C(75)とL(50)さんなど2人を拘束した。また、弟の土地を担保で巨額を貸し出し受けて横領した疑惑(横領など)で伯父K(69)さんとおい(43)も共に拘束した。

村の住民Cさんなどは2012年9月から昨年8月まで1年余りの間、被害者の家と畜舎などで知的障害がある20代半ばの姉妹を全5回にかけてそれぞれ性暴行した疑惑を受けている。伯父Kさんなどは2009年8月21日から昨年2月27日まで襄陽(ヤンヤン)のある金融機関で障害者家族の家長である弟(59)名義の約40億ウォン相当の土地を担保に10億6千万ウォンの融資を受けて自身の借金返済などで横領した疑惑を受けている。

調査の結果、伯父Kさんなどは2012年12月、交通事故で亡くなった弟の死亡保険金と刑事合意金9千万ウォン余りをはじめとしておいに支給された障害年金1千万ウォンも弟家族に与えず、自分たちが保管して勝手に横領したことが明らかになった。

本当に悪い親戚と隣人たちは家長が事故で亡くなるとすぐに遺族である妻と三人の姉妹全部知的障害1~3級である点を悪用、このような犯行をしたと警察は明らかにした。
これらの人面獣心犯行は少なくない土地と畜舎を所有した障害者家族が暖房さえ付かない家で劣悪な生活をするのを見守ったハン牧師の訪問相談を通じて世の中に知らされた。

当時牧師は三人の姉妹のうち未婚である末っ子の妊娠事実を確認して警察に性暴行疑惑を申告した。この過程で末っ子は願わない妊娠をして去る5月出産したと分かった。性暴行事件を捜査した警察は口座追跡を通じて2年前の交通事故で死亡した家長の死亡保険金などを伯父Kさんなどが横領して、弟の死亡前は弟所有の土地まで担保に融資を受けて任意に消費した事実を追加で明らかにした。

伯父Kさんは先代から自身が相続を受けた土地の担保融資限度を超過するとすぐに弟の土地まで担保にしてこのような犯行をしたと警察は明らかにした。

一方警察は犯罪被害者支援センターと連係して障害者家庭の医療費と生計費支援はもちろん永久賃貸アパートに入居することができるように助けになる方針だ。

韓国日報(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201406/dh20140616120849137800.htm