中国 Flag

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:2014/01/31(金) 18:43:43.40 ID:
 【ワシントン時事】
 米情報セキュリティー会社マンディアントのリチャード・ベトリッチ・セキュリティー戦略責任者は30日、時事通信のインタビューに応じ、外国へのサイバー攻撃を行っているとされる中国人民解放軍の中に、米国に加え、日本やロシア、欧州を専門に狙う部隊が存在していると明言した。
 同社は昨年2月、上海郊外の中国人民解放軍「61398部隊」が米企業へのサイバー攻撃の拠点になっていることを裏付ける報告書を公表した。米中両政府はこれを受け、サイバー安全保障に関する作業部会を設置した経緯がある。
 ベトリッチ氏は「61398部隊の攻撃は別のコンピューター・システムで継続され、減少していない。さらに日本、ロシア、欧州をそれぞれ担当する部隊が存在している。われわれは幾つかの部隊の動向を監視している」と明らかにした。各部隊の名称や拠点は特定されていないが、それぞれ専門の語学要員を抱えているとみられる。


jiji.com: 2014/01/31-17:13
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014013100730