1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2017/09/25 00:00:56.47 ID:CAP_USER.net

▲キ・ドンミン/聯合ニュース

原発事故地域の日本、福島近隣水産物輸入禁止措置と関連して日本との世界貿易機構(WTO)の紛争で我が国が敗訴する可能性が高いことが分かった。殺虫剤タマゴなど食品安全に関心が高まっている状況で福島産水産物輸入を防ぐ道が遮断されるということだ。

キ・ドンミン共に民主党議員は24日、国会で記者会見を開いて「紛争意見書と様々な通商スペシャリストの客観的な意見、これまでの進行状況などを総合してみれば、残念ながら(WTO)1次紛争敗訴は確実と見られる」と明らかにした。

2013年9月、政府は福島近隣8県の水産物輸入禁止などの内容を入れた臨時特別措置を発表した。これに対し日本政府は2015年5月、日本の水産物を差別していると大韓民国政府をWTOに提訴した。この懸案に対する最終報告書は来月10日、両国に伝えられる予定だ。

キ議員は「先月23日、WTOは韓日両国の意見書検討、パネルの口頭審理会議などを土台にした紛争意見書を送った」として「(紛争意見書が)日本側に有利に作成された点を確認した」と話した。敗訴する場合、WTOに対する政府の上訴と両国交渉などが進められ来る2019年までは福島産水産物が輸入される可能性がないことが分かった。

ただし上訴と交渉まで全て失敗すれば輸入禁止措置を解かなければならない。キ議員は紛争過程でパク・クネ政府がWTO規定を理由に情報非公開原則を継続したと批判した。彼は「パク・クネ政府が昨年WTO側にどのような内容の意見を伝達したのか、具体的にどんな部分が日本政府側に有利に作用したのか調べなければならない」として「責任の所在などは当然、今後も調べねばならない」と主張した。

また、敗訴に備えて△大統領府・総理室次元での対応主体用意△水産物原産地検査確実施行△放射能検査輸入禁止措置に準ずる水準維持△国内放射能管理体系上方修正など対策も用意しなければなければならないと注文した。

/クォン・ギョンウォン記者

ソース:ソウル経済(韓国語) キ・ドンミン「日福島産水産物輸入禁止敗訴確実視」
http://www.sedaily.com/NewsView/1OL5HNXZ16