アヒル 

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:2014/06/14(土)19:49:00 ID:
「最後の清浄地域まで高病原性AI」…防疫当局『精神崩壊』
江原(カンウォン)横城(フェンソン)でAI確認…ガチョウ・鶏1千匹殺処分


「守ることができなくて申し訳ありません」

鳥インフルエンザ(AI)清浄地域である江原道(カンウォンド)横城郡(フェンソングン)で高病原性AI(H5N8型)が発生して防疫当局が当惑感を隠せずにいる。

14日に高病原性AIが発生した江原(カンウォン)横城郡(フェンソングン)のある農村の村だ。去る13日、死んだガチョウが高病原性AIと確認された農場がある村はこの日表面的には平穏に見えた。だが、進入路入口では防疫当局が遮断膜を設置して外部の人の出入りを徹底的に統制するなど蒸し暑さの中に忙しく動いた。

この日深夜ガチョウ969匹と鶏20匹など989匹を殺処分した該当農場では疫学調査が進行された。

発病農家は普段放って育てたガチョウが死んでいくとすぐに当局に申告し、農林畜産検疫本部が鑑定した結果、高病原性AIで確認された。

ある住民は「山で囲まれひっそりとしていた村にAIが発生するとは信じられない」として「最近日照りとひょう被害まで発生した横城(フェンソン)地域にAIまで登場してより一層残念だ」と話した。これまで南部地域でAIが北上するたびに必死のあがきをつくして防いだ江原道(カンウォンド)は最後のAI清浄地域から外れたことに虚しがった。

江原道(カンウォンド)は去る2月、原州市(ウォンジュシ)好楮面(ホジョミョン)ソムガンで採取した渡り鳥の糞便からAI陽性反応が出てくるとすぐに家畜移動制限措置をしながら拡散を防いだ。また、今年冬、鉄原・楊口(ヤング)など境界地域までAIが拡散することにならないかとの憂慮も提起されたが陰性で最終確認されて危機を克服した。

しかし今回は蒸し暑さが猛威を振るい始めた夏に高病原性AIが発生してより一層当惑している。道はこの日横城(フェンソン)地域家禽飼育農場に対する遮断防疫と出入り規制を大幅強化した。合わせて今年冬に使った移動統制警戒所などを再び主要道路に設置する作業に入った。

ホン・ギョンス江原道(カンウォンド)動物防疫担当は「高病原性AIが発生するにつれ畜舎出入り時の遮断防疫を強化して農家の集いを自制してほしい」として「移動統制警戒所で統制と消毒で不便でも協力してほしい」と頼んだ。

防疫当局のある関係者は「AIがほとんど終わらんとするものと思ったが突然発生してほとんど精神が崩壊した状態」と伝えた。

一方当局は韓牛の産地横城(フェンソン)で高病原性AIが発生したが韓牛には影響がないと説明した。

韓国日報(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201406/dh20140614182401137780.htm