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:2014/06/16(月) 19:41:50.64 ID:
 全国経済人連合会(全経連)は15日、「韓日間の経済協力の成果と課題」と題する報告書で、1965年6月22日の韓日国交正常化以降、韓国は日本との商品貿易での累積赤字が約5000億ドル突破を目前としているのに対し、サービス観光、直接投資分野ではそれぞれ134億ドル、297億ドルの小幅な黒字を計上したとする分析を明らかにした。

 対日貿易赤字は、2010年に361億ドルまで拡大したが、最近は素材部品の日本依存がやや改善されたことから、昨年は253億ドルまで縮小した。

 しかし、国交正常化以降、今年4月までの韓国の対日輸入は累積で1兆ドルを超えたのに対し、対日輸出は5843億ドルにとどまり、今年第3四半期(7-9月)にも累積赤字が5000億ドルを突破すると予想される。

 対日輸出で最も大きな割合を占めるのは半導体で、1988年からの累積輸入額は950億ドルに達した。サービス分野で対日黒字を記録したのは、国交正常化以降、韓国を訪れた日本人観光客が日本を訪れた韓国人観光客よりも約2000万人多かったためだ。

 全経連のオム・チソン国際本部長は「対日貿易赤字を縮小するには、部品・素材分野の国産化を強く推進する一方、日本の精密化学企業が韓国に工場を設置するよう、積極的な投資誘致を行う必要がある」と指摘した。

扈景業(ホ・ギョンオプ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/06/16 08:56
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