(イメージです。)
 
1: らむちゃん ★@\(^o^)/ 2017/09/22 20:03:45.38 ID:CAP_USER.net
レコードチャイナ 2017年9月22日 18時30分 (2017年9月22日 19時43分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170922/Recordchina_20170922062.html

2017年9月20日、韓国・ソウル新聞によると、韓国で今20~30代の若者の孤独死が増えている。

先月31日、釜山(プサン)市内のマンションの一室で29歳の男性が死亡した状態で発見された。2カ月間連絡がなかったことから父が家を訪れたが、すでに時遅しだった。男性は長い間就職しておらず、アルバイトで生計を立てていた。

また今年5月、大邱(テグ)市内のアパートでは36歳の女性が死後2カ月ほどたって見つかった。女性は10年ほど前から家族との交流が一切なかったという。さらに昨年9月には、就職するため上京しソウルで一人暮らしをしていた29歳の女性がやはり亡くなった状態で見つかった。

韓国の先月の青年失業率は9.4%で、1999年の10.7%以来の高い値を記録した。体感失業率は22.5%にもなる。こうした状況で、多くの若者が結婚や出産はおろか、最低限の人間関係さえも放棄して生きている。会社員のイム・ユジンさん(仮名・25)は、「大学卒業後、就職ができない友達は連絡が途切れる場合が多い。みんな大変な状況であることを分かっているので、残念だけど理解する雰囲気だ」と話す。

韓国の中央大社会学科のイ・ナヨン教授は、「若者たちの断絶された関係は『将来の不確実性』が原因」とし、「特に結婚は次の世代を再生産するための制度だが、労働市場が非常に不安な今の世相から若者たちが未来を計画できないでいる」と分析した。

(全文は配信先で読んでください)