電車 地下鉄 

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:2014/06/13(金)19:22:27 ID:
ラッシュアワー4号線列車運行中ドア開いて
「ドアの隙間広がって」…案内放送後速度低くして恵化(ヘファ)駅に到着


(ソウル=聯合ニュース)
12日午前8時8分頃、ソウル地下鉄4号線霊廟行列車のドア一個が運行中に開く事故が発生した。ソウルメトロによれば当時列車は漢城大入口(ハンソンデイプク)駅を出発して恵化(ヘファ)駅に向かう間、7-2番ドアのスキ間が突然広がった。

機関室の出入り口表示灯がつくとすぐに機関士はしばらく停車した後、案内放送を通じて『ドアの故障で徐行する』と案内放送をした後速度を落として恵化(ヘファ)駅まで運行した。

引き続き到着後にも一回さらに案内放送を実施、乗客1千人余り全員を下車させた。幸い人命被害はないものと把握されたが、出勤途中の乗客が大きい不便を体験した。

ソウルメトロ関係者は「列車のドアが完全に開かれたのではなく10㎝程度広がったこと」としながら「トンネル中で列車をずっと停めておけばかえってさらに危険なこともあると判断して恵化(ヘファ)駅まで徐行した」と話した。

ソウルメトロ側は故障列車を直ちにソウル駅基地に送って正確な事故原因を調査している。

韓国日報(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201406/dh20140612143214137790.htm