サッカー

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:2014/06/13(金) 19:58:45.33 ID:
[ワールドカップ] H組で人気がない韓国、イグアスでも「無関心?」

2014-06-12 20:16:09

2014ブラジルワールドカップH組で韓国は相手国から無関心であろうか。そして本当に無視されているのだろうか。

ホン・ミョンボ監督が導く韓国サッカー代表チームは12日午前ブラジルイグアスのフラメンゴスタジアムで初訓練を実施したが「敵」はいなかった。

かなり意味がある訓練だった。韓国がH組4ヶ国の中で最も遅くブラジルに入城した中で行う最初訓練だった。また、
国際サッカー連盟(FIFA)が勧告した通り大衆に公開した。何の制止もなく安らかに訓練場を訪ねて太極戦士一人一人を 
観察することができた。中略

観覧席から訓練場を眺める視線には「緊張感」が感じられなかった。「鷹の目」は見られなかった。あちこち調べてもロシア、ベルギー、アルジェリアなど韓国が相手にしなければならないH組国の関係者たちは影さえ見当たらなかった。

10人余りの外信記者たちの中でもロシア、ベルギー、アルジェリアから来た取材陣はいなかった。皆自国代表チームの取材に熱を上げているのか、目をこらしても見つけるのは困難だった。ロシア、ベルギー、アルジェリアはサンパウロ州にベースキャンプをかまえた。韓国のベースキャンプであるイグアスを訪問するには距離もかなり遠い。サンパウロから飛行機で1時間30分飛んで行かなければならない。

取材陣はもちろん相手代表チーム関係者も見つけるのは困難だった。大韓サッカー協会によればロシア、ベルギー、アルジェリア側から訓練を見に訪問するという連絡もなかった。

アメリカ、マイアミ現地訓練に続いて似た雰囲気だ。ロシア、ベルギー、アルジェリアは韓国に対する戦力分析に積極的に取り組まなかった。評価試合を通じて十分に終えたということなのか、韓国の「現住所」を把握するために忙しいということはなかった。遠慮なく韓国を無視するような印象だ。

ホン・ミョンボ監督は「相手の無関心がむしろマシだ」と明らかした。とても自尊心が傷つけられるがイグアスでもホン・ミョンボ監督が好む雰囲気の通りに流れている。無視されるほど選手たちはより一層毒気を抱いている。

http://sports.news.naver.com/brazil2014/news/read.nhn?oid=410&aid=0000157440