サッカー

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:2014/06/13(金)12:20:34 ID:
2014年6月13日、ブラジルワールドカップ(W杯)の開幕戦で、ブラジルの2点目のゴールにつながったPKの判定に疑問の声が上がっている。

開催国のブラジルが3-1でクロアチアに逆転勝利を収めたこの試合で焦点となったのは、試合の流れを変えたPKの判定だった。69分、ペナルティーエリア内でボールを受けたブラジルのFWフレッジが後ろに倒れると、日本人の西村雄一主審はペナルティースポットを指し、ブラジルにPKを与えた。

この判定について、中国版ツイッターには多数のコメントが寄せられている。
ほとんどが誤審を指摘するものである。

「明らかにPKではない」
「主審のひいきはあからさまだったな」
「あのPKがなかったら、試合はもっと素晴らしいものになっていただろう」

「2002年の日韓W杯を思い出した」
「やっぱり金をもらってた」
「日本版モレノ」(※モレノ氏は日韓W杯で韓国対イタリアの試合を裁いたエクアドルの審判)

「PKは審判からのプレゼント」
「日本とブラジルはやはり深いつながりがあるんだな」
「開催国だからだよ。それに日本サッカーはずっとブラジルに学んできたからね」

「アジアの審判のレベルは本当に低い」
「アジア人のメンツをつぶしてくれたな」
「今大会の審判の方向性がこれで決まった。残念だ」

また、一部に「どっちとも取れるプレーだった」「審判も人だからミスするのは当たり前」などと審判を擁護するコメントや
「フレッジよ、お前は詐欺師だ。史上最悪のブラジルの9番だ」などとファウルをアピールしたフレッジを批判する書き込みも見られる。
(翻訳・編集/北田)

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