軍事 ヘリ 
photo credit: 20110226.jpg via photopin(license)
(イメージです。)


1
:2014/01/04(土) 17:11:41.28 ID:
 韓国軍は、最大射程が25キロあるイスラエル製のスパイク・ミサイルを追加配備し、来年実戦投入予定の海上作戦ヘリに搭載することとした。北朝鮮の海岸砲を精密攻撃するため、昨年韓国の西北島しょ(西海〈黄海〉沖の北方限界線〈NLL〉近くにある島々)地域に配備されたスパイク・ミサイルは、全て車両に搭載されている。

 防衛事業庁(防事庁)の関係者は3日「来年から2年かけて配備する多目的海上作戦ヘリ『ワイルドキャット』に、スパイク・ミサイルを搭載する予定。最近、イスラエルのミサイルメーカーと契約を結んだ」と語った。スパイク・ミサイルは、赤外線誘導装置を用いて、25キロ離れた窓程度のサイズの目標にも命中させることができる。韓国軍の関係者は「今回配備されるスパイク・ミサイルは、地上はもちろん海上の目標まで攻撃が可能」と語った。北朝鮮の海岸砲のみならず、北朝鮮の高速艇や、特殊部隊を乗せて奇襲潜入できるエアクッション艇も破壊可能というわけだ。車載時に比べ、さらに目標に接近して攻撃できるという利点もある

 「ワイルドキャット」は計8機配備され、1機あたり計4発のスパイク・ミサイルを搭載できるという。スパイク・ミサイルの価格は1基約3億ウォン(約2962万円)で、K9自走砲の砲弾の価格と比べると、およそ10倍になる。

チョン・ヒョンソク記者


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版: 2014/01/04 08:58
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/04/2014010400407.html