1: ダーさん@がんばらない ★@\(^o^)/ 2017/09/07 15:21:44.43 ID:CAP_USER.net
韓国への配備が遅れていた米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)の残る発射台4基などが7日朝、南部・慶尚北道星州(キョンサンプクトソンジュ)の用地に搬入され、予定していた6基の暫定配備が完了した。数日内に稼働を始める見通し。北朝鮮の弾道ミサイルに対抗し、日米韓の防衛協力を強化する措置だが、中国は激しく反発している。

韓国に配備されたTHAADは、1基あたり迎撃ミサイル8発を備えた発射台計6基や高性能レーダーなどで構成。射程3千キロ以下の中・短距離弾道ミサイルを高度40~150キロの空中で迎撃する。米韓は北朝鮮の脅威に限定した迎撃兵器だとしている。

4月末に装備が韓国に到着したが、用地の整備や電力供給が間に合わず、発射台2基が先行して暫定配備された。5月に誕生した文在寅(ムンジェイン)政権は当初、残る4基の追加配備に慎重な姿勢を示したが、7月28日の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(ファソン)14」の発射を契機に、追加配備を認めた。

韓国国防省報道官は7日、「北…

以下ソース

ソース:朝日新聞 2017年9月7日13時35分
http://www.asahi.com/articles/ASK972PKHK97UHBI00C.html
 
韓国・平沢市の空軍基地近くで7日、米軍の高高度迎撃ミサイルシステムの一部が星州に向かって移動を始めた=ロイター

 
慶尚北道星州で7日午前、警官隊と住民がもみ合う中、輸送されるTHAAD装備=東亜日報提供

 
THAAD配備先の慶尚北道星州で7日未明、警官隊と衝突する住民ら=東亜日報提供