1:2014/06/11(水) 22:16:46.03 ID:
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農心がブラジルワールドカップを控え、サッカーポジション別に韓国代表ラーメンの『ベスト イレブン』を選定、発表して話題になっている。

まず最前線のセンターFWの位置には農心の『辛ラーメン』が占めた。韓国を代表するポジションであり世界市場での競争力を備えた製品として、国家代表ラーメン=『辛ラーメン』以外はない。辛ラーメンは国内ラーメン市場浮動の1位、韓国を象徴する韓流食品として市場で一番優れたブランド価値を認められている。

中央MFはモディシュモ(modifyとconsumerの合成語らしい)たちの熱烈な支持を受けている農心の『チャパゲティ』と『ノグリ(狸)』、オットゥギの看板スター『ジン(濃)ラーメン』がそれぞれ選抜された。ソン・フンミンやイ・チョンヨンのような素早い突破力が特徴の両翼には、近ごろ夏季特需を受けて険しく成長しているライジングスターの『八道ビビン麺』と『台風冷麺』が選ばれた。

DFには長年の名声と耐空を誇るリベロ=『三養ラーメン』と『安城湯麺』を主軸に、いつでも攻撃の道を開く事ができる隠れた助っ人=『イカちゃんぽん』、『ごまラーメン』が選ばれた。

心強い守護神であるGKは安定感が最優先として、農心『ユッケジャン・サバル(どんぶり)麺』が引き受けた。ユッケジャンサバル麺はカップめん市場浮動の1位で、世界でも注目を集めながら揺ぎ無い成長を続けている。

これ以外にも韓国チーム初戦の相手であるロシア戦の控え選手には、八道の『トシラク(お弁当)』が選ばれた。トシラクはロシアでは特に強い製品で、国内売上げの約38倍をロシアで売り上げている。また三養の『激辛鶏の炒め麺(直訳)』もベストイレブンをいつでも支える交代メンバーに登録された。最近便宜店(コンビニ)を中心に 10代の間でブームになっている『激辛鶏の炒め麺(直訳)』は、特有の辛味で相手を脅威して試合のムードを生かす事ができる製品だ。

農心の関係者は、「ヨーロッパの屋根であるスイスのユングフラウから、地球の最南端であるチリのプンタアレナスまで売れる辛ラーメンの競争力は、誰も追いつけない」とし、「わが国の選手たちも辛ラーメンのように世界の舞台でクールなゴールを決めて、韓国人の辛味を見せてくれる事を期待している」と話した。

一方、ラーメン業界ベストイレブン全体の年俸は、昨年の国内売上げ基準で約1兆ウォンにのぼり、全体市場の約50%を占めている。

ソース:eニューストゥデー(韓国語)
http://www.enewstoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=333236