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1: Boo ★@\(^o^)/ 2017/09/06 10:38:20.04 ID:CAP_USER.net
 韓半島(朝鮮半島)を含むアジア・太平洋地域の米海軍を指揮するスコット・スウィフト米太平洋艦隊司令官(海軍大将)は5日、「北朝鮮の挑発に対応し、空母打撃群を含む米国の戦略アセット(資産)を持続的に韓半島へ展開させる」と語った。

 スウィフト司令官は5日、韓国海軍および海洋戦略研究所、海路研究会の共同主催によりソウルのウェスティン朝鮮ホテルで開かれた「国際海洋力シンポジウム」の基調演説で「韓国防衛のための米国の鉄のごとき安全保障公約に変化はない」という趣旨の発言を行い「米海軍が有するアセットのほぼ60%が太平洋艦隊司令部に属している。艦艇200隻、航空機1180機、民・軍の乗組員14万人が待機状態にある」と説明した。

 またスウィフト司令官は、同日の聯合ニュースのインタビューでも「空母2隻の合同訓練もオプションになり得る」と語った。北朝鮮に対する軍事的対応措置として、原子力空母2隻を韓半島周辺海域に展開させることもあり得ると示唆したのだ。米国は今年5月末から6月初めにかけて、韓半島周辺海域に原子力空母カール・ビンソン(CVN70)とロナルド・レーガン(CVN76)を展開させ、合同訓練を行ったことがある。今月3日に北朝鮮が6回目の核実験を行った直後、韓国大統領府(青瓦台)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は「米国が保有する最も強力な戦略アセットの展開案」を協議していると語ったが、空母2隻の合同訓練がこれに相当すると言える、という見方が持ち上がっている。

キム・ミョンソン記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/09/06/2017090601042.html