サッカー

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:2014/06/13(金) 11:26:24.79 ID:
PKを取られたロブレン 「泣きたいくらい」

クロアチア代表DFデヤン・ロブレンは、12日に行われたブラジル戦の西村雄一主審の判定が「スキャンダラスだ」と話した。

ロブレンは1ー1で迎えた69分、ペナルティーエリア内で相手FWフレッジを倒したとして、ファウルを取られた。この西村主審のジャッジは大きな議論を呼んでいるところだ。

ロブレンは自身のプレーがファウルでなかったと確信している。

フランス『レキップ』が、同選手のコメントを伝えた。 
 
「悲しい。泣きたいくらいだ。みんな見ていた。FIFAにとってスキャンダラスなことだ」
「僕たちはリスペクトの話をしている。FIFAは僕たちに対して、その話をする。
もう、今すぐにブラジルにトロフィーをあげてしまえばいいんだ」

優勝の本命と言われるブラジルを相手に良いサッカーができたという手応えがあるだけに、悔しい気持ちも大きいようだ。
「僕たちは良い試合をしたと思う。ブラジルと戦うために十分なクオリティーがあったと感じるよ。12人目の相手に対してではなくね。僕たちはロッカーで映像を見た。それでもみんな疑問に思っている」

初戦を1ー3で落としたクロアチアは、18日にカメルーンと、23日にメキシコと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140613-00000004-goal-socc