(イメージです。)
 
1: ねこ名無し ★@ \(^o^)/ 2017/09/01(金) 08:10:22.52 ID:CAP_USER
米シリコンバレーにいる知人にカカオトークで訊いてみた。「サムスン電子が人工知能関連会社を買収合併できないそうですね?」。

シリコンバレーでスタートアップ企業を創業するなど長年の経験を積んできた彼は、あるホームページのリンクを添付してくれた。サムスン電子のベンチャー投資部門である「サムスン・ベンチャー」が投資している企業のリストだった。

リストによると、サムソン・ベンチャーは先月にはモノのインターネット(IoT=Internet of Things)・自動運転車などに使用できる視覚認識技術を保有しているスタートアップ企業や、半導体・電子メーカーに数百万ドルを投資した。

また、5月には人工知能とマシンラーニング技術を保有している企業に1300万ドルを、4月にはネットワーク会社に3750万ドルを投資した。サムスン・ベンチャーは今年だけで6社など、合わせて115社に投資していた。

知人は「サムスン電子が買収に乗り出していないだけで、地道に人工知能関連企業に投資をしており、それらの企業を注視している」とし、「最近、サムスン電子が人工知能を担当する人材を探していた」と話した。

さらに、「トップがいなくて投資できないというのは話にならない」と付け加えた。

29日、保守メディアは、イ・ジェヨン副会長の不在で、サムスンが人工知能スタートアップを買収するのに手を拱いているという記事を掲載した。

「グーグル・アップルが人工知能の技術・人材をスカウトしているのに、サムスンはお手上げ状態」、「ライバルIT企業が人工知能企業を独占」など、経営の空白を懸念してわめきたてた。

米国で情報技術(IT)企業を運営した経験を持つイム・ジョンウク・スタートアップ・アライアンス・センター長は、「サムスンにはソン・ヨングォン(サムスン電子の戦略担当最高責任者)、デイビッド・ウン(サムスンネクスト社長)のような大物たちが布陣しているが、彼らは投資を自分の裁量で推進できると考えている。また、ライバル会社を刺激しないために、買収の事実を公表しない場合もある」と話した。

デイビッド・ウン社長は今年初め、米国で1800億ウォン(約176億円)規模のファンドを造成して、人工知能とIoT関連のスタートアップに対する投資を本格化すると明らかにした。

サムスン電子本社も(投資に)力を入れている。8月28日には需要拡大に備え、中国西安の半導体ラインの増設に70億ドルを投資することを決定した。5月にはスマートフォンを作るサムスン電子無線事業部全役員が集まり、「2020年ビジョン」を作成した。

もちろん、イ・ジェヨン副会長が拘束された状態でハマーンの買収(80億ドル)のように大型買収合併を行うのは、過程や決定の段階で困難を伴うかもしれない。

しかし、リーダーシップの空白のため、サムスンが二進も三進も行かなくなったというのは行き過ぎた杞憂だ。もしトップがいなければ何もできないようなら、そのような経営構造を作ったのも問題だ。

イ・ジェヨン副会長を「何も知らない人」に仕立てる裁判の対応戦略に続き、サムスンさえも競争で後れをとる企業にして、不確実性を高めるつもりなのか問いたい。

http://img.hani.co.kr/imgdb/japan/news/resize/2017/0901/150421165645_20170901.jpg
イ・ワン記者

http://japan.hani.co.kr/arti/economy/28343.html
 
=管理人補足=
ご参考までに。

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。
 

衝撃包まれたサムスン...非常経営を議論するよう/ YTN
2017/08/25に公開
 
[アンカー]
裁判所がイ・ジェヨン三星電子副会長に懲役5年の実刑を宣告すると、サムスンは大きな衝撃に陥りました。
 
サムスン瑞草社屋に出ている取材記者接続します。バクソジョン記者!
サムスンはどのような反応でしょうか。

[記者]
一言で壊滅的なです。
大きな衝撃に包まれました。
有罪が出てくることができるという予想はしたが、5年という実刑は行き過ぎでは反応です。

裁判所で非常待機していた昔の未来戦略室スタッフをはじめ、サムスンの関係者たちは口を固く閉じました。
5年という実刑がナオリとは予想していなかったという反応です。

サムスンは1審の判決に対して別々に公式立場はないないと明らかにした。
サムスン弁護団が明らかにした内容がすべてというつもりです。

裁判所が有罪と見たすべての内容について認めることができず、判決に不服してすぐに控訴するということが弁護団の立場です。

去る2月17日イ・ジェヨン副会長が拘束された時も、サムスンの衝撃は大きかったんです。
6ヶ月が経った今日では、サムスンは、さらに大きな衝撃に包まれて途方に暮れた様子です。
サムスン側は裁判所の判決を受け入れにくいという反応です。

これまで特検が無理な捜査をし、直接証拠も十分ではない点がわかった重ね強調きたからです。
衝撃も大きいが、サムスンはすぐに長く経営空白をどのように埋めるかの議論に入ると思われます。

裁判に先立って非常経営体制を含む将来の対応策作りを置いて議論したと伝えられましたが。
サムスン電子の関係者は、社長団次元で行われる会議は、予定されてことがないと明らかにした。
ただし、追加の緊急会議が開かないかという観測が出てきています。

これまでサムスン瑞草社屋でYTNバクソジョン[sojung@ytn.co.kr]です。