日の丸 国旗 
(イメージです。)

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:2014/01/05(日) 07:00:43.13 ID:
昨年末、日本政府が南スーダンで活動する韓国PKO軍の要請を受け、銃弾を提供した際、「武器輸出三原則」が話題になった。

武器輸出は世界では当然のように行われていることで、アメリカ、フランス、イギリスに加え、あの「永世中立国」のスイスまでもが輸出をしている。韓国もその例に漏れない。

だが、韓国製の武器の性能には疑問符が付いている。韓国軍では兵器の故障が相次ぎ、他国からは契約の破棄通告までされたことが、韓国国内でも報じられている。

例えば、韓国空軍では、2000年以降、操縦ミスや整備不良が原因で、35機もの戦闘機が墜落している。また、韓国の駆逐艦は、2012年12月9日、原因不明の停電に見舞われ、予備電源の発電機と通信用のバッテリーを作動させたが使うことができず、5時間もの間、海に漂流してしまった。海軍の機雷は、2013年1月に行われた実験で不発が続発し、成功率はわずか16%にとどまった。

輸出した兵器についても問題が起こっている。韓国は、2008年にトルコとの間で、試作戦車の購入と技術の移転の契約を結んだ。しかし、開発の遅れにより、納期までに戦車の納入が間に合わず、2011年にはトルコ政府から契約の破棄を宣告された。結局、戦車の開発権利をトルコに譲ることで妥協したが、問題の戦車は未だに生産されていない。

盧武鉉政権時の2006年頃、防衛産業の投資促進を定めた法律が成立し、李明博政権では大統領自身がトップセールスを行って防衛装備品の輸出に力を入れた。その結果、輸出額は、2006年の約2.5億ドルから12年までの6年間で、10倍となる約23.5億ドルにまで拡大し、新たな「武器輸出大国」になろうとしていた。


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