1: たんぽぽ ★@\(^o^)/ 2017/08/24 06:27:01.79 ID:CAP_USER.net
http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=188290

2017年8月23日、韓国・東亜日報は、韓国の消防当局が保有する大型消防ヘリコプターが山火事の現場でまともな働きができない状態にあると報じた。一部のヘリは、貯水タンクさえ備えていないという。

韓国消防庁によると、「中央119救助本部」は現在、大型消防ヘリ「トンビ1号・2号」を運用している。火災鎮圧と患者移送などが可能な多目的ヘリコプターだ。1号は2008年に、2号は16年に導入された。2号は、10年に釜山(プサン)の38階建てビルで起こった火災を機に、超高層ビル火災への備えとして配備された。

しかしこの2号、消防ヘリに必須のはずの貯水タンクと放水銃が未装備だ。消防庁は15年、2号本体の契約を行い貯水タンクと放水銃の購入を個別に進めたが、10分以内に装着可能という条件を満たす放水銃が市中になかったのだ。同庁はこれを無視して事業を進めたものの、監査で摘発され放水銃の導入は保留となってしまった。

さらにこの時、消防庁は放水銃だけでなく貯水タンクの予算まで返還するというミスを犯した。貯水タンクの導入は内部評価・監査院の監査ともに問題がなかったが、2号は今も貯水タンクがないまま運用されている。

実は1号の状況も似たようなものだ。1号は普段、主に救急患者搬送に投入されるため常時救急医療機器が設置された状態だ。これらの機器を取り除き貯水タンクを装着するには一定程度の時間が必要になる。

こうした状況のため、今年5月、江原道(カンウォンド)で発生した大規模な山火事現場に、トンビ1号・2号は投入されなかった。消防庁は「当時、島しょ部で発生した救急患者搬送のために火災現場に投入できなかった」と釈明したが、救急患者搬送より前に山林庁が消防ヘリ支援を要請していたことが分かっているという。

民間の航空専門家は、「救急患者搬送は中型ヘリでも十分だ。山火事の現場に大型ヘリを投入していないことが理解できない」と述べている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは
 
「ちゃんと運用もできないのに、なぜ導入したんだ?」
「やる気のない公務員のせいだ」
「公務員は、国に莫大(ばくだい)な被害を与えても誰も処罰されない」
「公務員の能力の低さは僕らの想像を超えている」
 
など、行政と公務員への批判の声が多く寄せられた。


また、
 
「不正の臭いがする」
「限られた予算の中で多目的用途の機体を導入しようとする気持ちは十分理解できるけど、何か違う気がする」
 
などとするコメントもみられた。
 
=管理人補足=
東亜日報の記事、google翻訳です。
読み難い部分もありますが、ご了承下さい。
 
翻訳元:http://news.donga.com/Politics/3/00/20170823/85940041/1
 
水タンクなくて山火事ない引く大型消防ヘリ
ジョンソンテク記者入力2017-08-23 03:00修正2017-08-23 03:00
 
事故機種の導入論議国内保有2台... 1台放水銃 - タンク予算返納
タンク1台装着時間時間がかかり... 「多目的」に導入した後、緊急輸送の役割のみ
 

 
消防当局が保有している大規模な消防ヘリコプターが山火事現場で一人前をできずにいる。さらに、いくつかのヘリコプターは、水を加えて、私専用の水タンクさえないことが確認された。

22日消防庁によると、現在、中央119救助本部は、大規模消防ヘリの凧1、2号を運用している。火災鎮圧と患者移送などが可能な多目的ヘリコプターだ。トビ1号は、2008年には、2号は、2016年それぞれ導入された。トビ2号は、2010年に釜山海雲台38階のオフィステル火災を契機に超高層ビル火災に備えられている。現在消防庁が随意契約で追加導入を推進している機種と同じヘリコプターだ。

2015年消防庁(当時国民安全先所属)は、凧2号本体契約を行い、水タンクと放水購入を個別に推進した。両方のデバイスは、超高層ビル火災鎮圧に必須だ。しかし、要求条件(10分以内装着)を満たしている放水銃が市中になかった。消防庁は、これを無視して事業を進めている途中監査院の監査に摘発された。放水銃の導入は保留された。

問題は、この時に発生した。消防庁は放水銃だけでなく、水タンクの予算まで間違っ返却した。水タンクの導入は、内部評価と監査院の監査で問題がなかった。当時消防庁が企画財政部に返した予算は約36億ウォン。国民の安全のため困難確保した予算をとんでもないミスでサーボぬものである。トビ2号は、これまで水タンクがない。

トビ1号状況も別段変わらない。トビ1号は普段救急患者搬送に主に投入される。だからいつも救急医療機器が結合された状態だ。これ群れて水タンクを装着するには、一定の時間が必要である。 2015年監査院の監査当時消防庁は水タンクの交換時間を1、2日程度で見た。現在消防庁内部でも意見が分かれていることが伝えられた。
 
山火事の進化に効果が大きい大型消防ヘリ2台の両方の第役割をできないし、5月に江原東海岸一帯で発生した山火事現場にも投入されていなかった。消防庁は「当時ペクリョン島と鬱陵島で発生した救急患者搬送のために投入していなかった」と釈明したが確認の結果、救急患者搬送に先立ち、山林庁がヘリコプター支援を要請した。民間航空専門家は、「救急患者搬送は中型ヘリコプターでも十分である」とし「山火事現場に大型ヘリコプターを投入していないことを理解できない」と述べた。

ジョンソンテク記者neone@donga.com