(イメージです。)
 
1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/21 09:44:26.21 ID:CAP_USER.net
韓国政府の「殺虫剤タマゴ」検査がずさんだった上、殺虫剤が含まれている可能性のある鶏卵の流通まで許可していたことが発覚、「食品の安全を守るべき政府が、逆に食品に対する不安をあおっている」と指摘する声が上がっている。

農林畜産食品部(省に相当)の金瑛録(キム・ヨンロク)長官は18日、全数調査完了を受けて、「今後出荷されるすべての鶏卵は安全性が確認されたものなので問題ない」と発表した。ところが、その翌日の19日にずさんな検査が明らかになり、追加検査が始まった。

同部はさらに、「安全性に大きな問題はない」と、追加検査中の養鶏場の鶏卵に対して流通禁止措置を取らなかったが、全羅北道金堤市の養鶏場から有害物質が検出されると、遅まきながらこの養鶏場に出荷禁止措置を取った。

■後手に回るばかりの農林畜産食品部

今回の「殺虫剤タマゴ」問題では、「農林畜産食品部は問題解決に向けて先手を打つどころか、後手後手の対応ばかりになっている」と批判されている。養鶏場420カ所でずさんな検査があったことを、同部は18日の報道後に確認したという。

検査員は検査時、養鶏場で鶏卵を無作為に抽出しなければならないが、この規定に違反して養鶏場主が渡した鶏卵をそのまま受け取っていたことも、同部は報道を通じて知った。

これらの養鶏場121カ所に対して実施された再検査では、2カ所から殺虫剤成分が検出された。

農林畜産食品部発表した「殺虫剤タマゴ」養鶏場リストにもずさんな点が多かった。養鶏場の名前と卵の殻に印字されている生産者情報の表示が一日に何度も変わった。

調査対象の養鶏場や不適合と判定された養鶏場の数が間違っていたのも一度や二度ではない。

また、発がん性物質で1973年から使用が全面禁止されている「DDT」が「環境にやさしい(エコ認証)養鶏場」2カ所で検出されたのにもかかわらず、農林畜産食品部は公表していなかった。

同部は「DDTは自然界で長期間にわたり分解されないため、土壌などに残っていた成分が流入する可能性がある。こうしたケースを考慮し、設定された残留許容基準を下回っていたため、特に公表しなかった」と遅ればせながら釈明した。

キム・ウォンソプ記者 , 金成謨(キム・ソンモ)記者 , ヤン・モドゥム記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/21/2017082100678.html


殺虫剤汚染:追加検査中にも鶏卵流通、韓国管轄省庁が容認

殺虫剤成分の含有有無について検査を受け、合格判定を受け、出荷が認められた鶏卵農場420カ所で一部の殺虫剤成分に関する検査が行われなかったことが20日までに判明し、追加検査が進められている。

韓国農林水産畜産部(省に相当)が全数検査を完了したと発表した農場1239カ所の3分の1で検査が適切ではなかったことになる。

また、追加検査中の農場による鶏卵の継続出荷を認めた中、全羅北道の農場で毒性物質が検出され、食の安全に対する認識の甘さが改めて浮き彫りとなった。

農林水産畜産部によると、農場420カ所では規定で検査が必要とされた殺虫剤成分27種類のうち、一部に関する検査が行われなかったという。

検査に問題が生じたのは、4月に鶏卵に対する殺虫剤検査対象の成分が19種類から27種類に増えたが、検査を担当する地方自治体で試薬を確保できなかったためだという。

農林水産畜産部は「安全性に大きな問題がないため、検査中の農場の鶏卵についても流通を認めた。追加検査で不合格判定が出た場合、その段階で流通を中止させる」と説明した。

しかし、同日夜に全羅北道金堤市の農場で、追加検査の結果、検出が認められない毒性物質「フルフェノクスロン」が検出され、出荷が中断された。政府の措置に問題があったことになる。

辛殷珍(シン・ウンジン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/21/2017082100675.html
 
=管理人補足=

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-08-21 20:00です。
 
殺虫剤の卵すべて52場所...」の卵の殻コード」ごちゃごちゃ/ YTN
2017/08/21に公開
 
[アンカー]
再検査と補完検査まで経た結果、殺虫剤の卵を生産した農家は全国にすべて52の場所に集計された。
ところが、政府が卵の殻のコードの一部を、また間違っ把握していた事実が明らかになりつつ、政府不信はさらに大きくなりました。
次油井記者が報道します。

[記者]
全羅北道金堤で地鶏2.500匹を育てている農場。
自治体補完検査結果が農場でインフルエンザページノクス論殺虫剤成分が検出されました。

【殺虫剤成分検出プランター:
農薬七日がないのにご覧頂きまして分かる、農薬七日がないでしょう... ]

この農場を含むファーム3が追加され、全体の農薬卵の生産農場は、すべて52の場所に確定された。

最初の問題はされた被プロニール成分が検出された農場が8、非ペントハウスリン37カ所、インフルエンザページノクス論など他の7カ所です。

殺虫剤の卵現況把握を終えた政府は、卵の廃棄措置に速度を出しました。

まず、殺虫剤の卵が流通した飲食店やスーパーなど1,610以上の店を調べて卵451万個を押収しました。

また、殺虫剤の卵が原料として使われたことが確認された食品メーカー3社も追跡して、残りの卵を収めかけ廃棄手順に入りました。

政府が先に3回、または正しく把握していた卵の殻のコードには、再びエラーがあったことが明らかになった。

4農場コードは最初から間違って発表されたし、5箇所の農場は、農場が複数のコードを使用していたことが把握された。

[ユン・ヒョンジュ/シクヤク先食品安全政策局長:
卵の殻のコードというのが農場でもできますが、メイン義務者が収集・販売業者です。ところが農場で一箇所収集・販売業者にだけ与えるのではなく、いくつかの収集・販売業者にします。]

卵の殻のコードを普段農家や流通業者に任せておいて管理していないうえ、管理主体もシクヤク先か、農食品部か、、自治体のか明確れていないサンテソもたらされた混乱です。

卵を追跡することができる唯一の手がかりである卵の殻のコードさえまともに把握できずに右往左往する状況では、

政府が農薬卵の追跡と廃棄など後続措置を適切に仕上げることができるかどうか、国民が安心しないでいます。

YTN次油井[chayj@YTn.coo.kr]です。