1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/20 22:03:15.39 ID:CAP_USER.net
ソウル市と江原道が平昌冬季五輪のPRのためにソウル・光化門広場に設置した大型ウォータースライダー(全長300メートル、高さ22メートル)のイベントが、20日朝の豪雨の影響でわずか1日で中止となった。

ソウル市は、20日午前10時に入場予約者1500人に対し、イベントの中止をメールで連絡したと発表した。アイドルグループやコメディアンのステージは予定通り行われた。

ウォータースライダーのイベントには予算10億ウォン(約1億円)が投じられ、ソウル市と江原道が2億5000万ウォン(約2500万円)ずつ、文化体育観光部(省に相当)が2億ウォン(約2000万円)、平昌五輪のスポンサーを務めるKT、ノースフェイス、EFが計3億ウォン(約3000万円)を拠出した。

スポンサー側はボブスレーを模した1人用チューブ2000個を制作。ソウル市はウォータースライダーの設置と撤去のために18日から4日間、光化門広場周辺で車両通行規制を行っていた。

イベントが行われた19日にウォータースライダーを利用したのは5000人。主催者側は、仮想現実(VR)でスキージャンプやショートトラックなどを体験できる五輪種目体験館や、子ども用プールを訪れた人を合わせると、計6万5000人が来場したと主張している。

今年に入ってソウル市が主催したイベントは、降雨のせいで延期になったり物議を醸したりするケースが多い。先月には漢江にかかる潜水橋を全面通行止めにして砂浜を作るイベントを企画していたが、豪雨が予想されたため2週間後に延期すると発表した。

すると費用5億ウォン(約5000万円)を全額負担することになっていたイベント業者が「収益が期待できない」としてイベントの中止を市に要請。結局「潜水橋ビーチ」は中止となった。

今年5月には、ソウル駅前に市の予算1億4000万ウォン(約1400万円)を投じた「シューズツリー」が設置されたが、わずか3日で雨が降り、3万足の靴が水を吸って悪臭を放った。

7-8月に汝矣島漢江公園で開催されている夜市は、降雨の影響で15回のうち7回が中止となった。

チョン・ヒョンテ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/20/2017082001628.html