(イメージです。)
 
1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/19 10:09:06.47 ID:CAP_USER.net
2017年8月17日、韓国・JTBCによると、韓国南西部にあるハンビッ原子力発電所で、核心設備の一つである蒸気発生器の中から「あってはならない異物」が発見された。

先月10日、韓国の原発管理などを行う韓国水力原子力(韓水原)がハンビッ原発民間監視委員会に提出した報告書に、異物について言及されていたことが分かった。

しかし異物の具体的な説明はなく、JTBCが調査した結果、蒸気発生器の内部で発見された異物は、外部から混入した横12ミリ、縦7ミリの大きさの鉄片であることが確認された。

報道によると、蒸気発生器で外部からのこうした異物が見つかったのは初めてのことだという。

超高圧・超高熱で蒸気を発生させ、原発タービンを回す核心部品の蒸気発生器は、厚さ1ミリの細い管8400本が束になっている。この管の周りには冷却水が流れているが、この冷却水の中に異物が漂っていた。

原子力安全研究所のハン・ビョンソプ所長は、「(異物がぶつかれば)1ミリの厚さしかないチューブが破れることもある。1本でも破れれば放射線が相当に多く漏れ出る」と、大きな事故につながりかねない危険な状況だと説明した。

韓水原は、最初に異物を発見してから1カ月が過ぎた今月8日になって、初めて蒸気発生器の交換計画を明らかにしており、異物混入を隠蔽(いんぺい)しようとしたのではないかとする疑惑が起きている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは
 
「韓国の原発は信用できない。原発は撤廃だ」
「僕らの世代のごみを子孫に残してはならない」
「福島第一原発のような大きな事故になるぞ」
「韓水原は不正の温床だ」
 
など、原発行政への批判とともに脱原発を訴える声が寄せられた。


その一方で、
 
「老朽化した原発はすぐに廃棄して、安全な新規原発を建設するのが賢明」
 
と、脱原発とは距離を置く声もあった。


その他に、
 
「不正腐敗がまん延した韓国に安心できるものがあるか?」
「脱原発の国民世論づくりか」
 
などとするコメントもあった。
 
(翻訳・編集/三田)

http://www.recordchina.co.jp/b187921-s0-c30.html
 
=管理人補足=
ご参考までに。 

翻訳元:http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11509049
(添付動画のニュース記事です。)
google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。 

[単独]ハンビット4号機の別の異物... 10cmハンマー推定
[JTBC]入力2017-08-18 08:42 JTBCソーシャルライブ - 社会部
 
[アンカー]
全羅南道栄光の原子力発電所ハンビット4号機の主要設備に異物が入ったまま数年間稼働になったというニュースが昨日(17日)の夕方、当社のニュースルームを介して出て行った後に波長がありました。他の場所でもなく、原発から大きな事故につながる可能性があった重大な問題だったからでした。ところが夜の間、新たにまた取材がされた内容があっ伝えて差し上げようとするんです。昨日お伝えした12mmの異物だけでなく、10cmほどの異物もあったもので取材になりました。新たに取材した内容なので、このニュースは、報道局の取材記者接続して聞いてみましょう

イムジンテク記者が、今回は10cmほどの異物とするハンマーで推定がされているんですって?
 
[記者]
はい、そうです。昨日の午後私たちのニュースルームでハンビット4号機内の3つの主要部品である蒸気発生器からの長さ12mmの外部異物が発見されたという内容は、韓水原など原発当局がこれを一ヶ月以上正確に通知なかった内容を単独報道しました。

ところが報道後ハンビット原発4号機の現場関係者が私達の複数レポーターに実はこの小さな異物のほか長さ10cm、本物の小型の手ハンマーサイズの異物が蒸気発生器の底で発見されたと言いました。

この関係者はまた、この異物は、蒸気発生器の底からかなりの時間があったと伝えました。

また、韓水原本部の関係者も今朝JTBCとの通話で12mm異物のほか10cm程度、他の異物がある現場報告を受けたと告白しました。

これにより、先月10日、韓水原がハン原発民間環境監視委員会に提出した報告書と最近ネブ報告内容が、この事実を隠すためだという疑惑が出てくる状況です。

先月10日、報告書では、異物を言及したが、具体的説明がなく、最近内部報告書では、12mmの比較的非常に小さな異物であると報告があったからです。

これに対し、栄光の地域では、すでに先週からハンマーが出てきたという噂が回っていた状況でした。

蒸気発生器から、このようなサイズの物質が発見されたのは、原発の発展史上初めてです。

超高圧、超高熱で蒸気を発生させ、原発タービンを回す核心部品である蒸気発生器は、太さ1mmの細い管8400以上が束をなしています。

非常に敏感な器官であるので、小さな問題でも大きな事故につながることができます。

韓水原はこれと関連し、今日のプレスリリースを出す予定です。

市民団体である環境運動連合も午前11時の記者会見で、異物関連の原因究明と責任者の処罰を要求する予定です。