1:2014/06/08(日) 21:42:35.30 ID:
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▲ソフトバンクの感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」(別ソース:ハフィントン・ポスト)

今月5日、世界で初めて公開された日本ソフトバンクの感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」の核心技術を国内企業LG CNSが開発したことが確認され話題を集めている。

8日、業界によればペッパーの胸の部分に装着された10.1インチ大きさのタッチディスプレー‘インタラクティブ・パネル’はLG CNSがソフトバンクに供給した製品だ。このパネルは人とロボットのコミュニケーションを担当するペッパーの‘頭脳’の役割を果たす。一般タブレットに似ているが、ロボットの頻繁な移動やバッテリー容量、OS(オペレーティングシステム)等を考慮して設計された。

ソフトバンクとの契約関係によりLG CNSはこの製品の具体的な製品仕様を公開しなかった。特にソフトバンクが既存ディスプレー企業等ではなくITサービス会社のLG CNSにパネル開発を任せた背景にも関心が集まる。テレビ・スマートフォンと異なり量産(1万台以上)になる製品ではない点、ソフトバンクとLG CNSの長い間の協力関係などが影響を及ぼしたものと見られる。

業界のある関係者は「ペッパーに装着されたパネルは量産用ではないのでサムスン・ディスプレーやLGディスプレーが生産するには適していない」と話した。LG CNS関係者は「初めて作る製品なのでディスプレー専門会社より不利な点はなかった」とし、「両社はこれまで深い信頼を積み重ねてきたのでソフトバンクがLG CNSの技術力に対する信頼を持っている」と説明した。

LG CNSとソフトバンクはこれまで大小の協力関係を結んできたが2011年にはソフトバンクが母胎のSBIグループと‘SBI-LGシステムズ’という金融IT専門合併法人をたてたこともある。
(後略)

キム・ヤンジン記者

ソース:ソウル新聞(韓国語) 日感情認識ロボット核心技術は‘韓流’
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20140609015007