(動画からです。)
 
1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/17 09:26:39.15 ID:CAP_USER.net
2017年8月15日、韓国南部の都市・釜山(プサン)のごみ分別場で、市民が燃えるごみとリサイクルごみを分別せずに捨てるなどのマナーの悪さから、20年ぶりに作業が中断される事態が発生した。韓国・JTBCテレビが伝えた。

釜山郊外、機張(キジャン)郡のごみ分別場には、600トン余りのごみが小山のごとく積み重ねられている。通常であれば、重機により燃えるごみとリサイクルごみの分類作業が行われているはずだが、半月の間作業が中断してしまっているのだ。

原因は、専用の従量制ごみ袋で捨てるよう定められている燃えるごみが、リサイクルごみに混じって捨てられる事態が続いたこと。燃えるごみを焼却処理する過程でリサイクルごみが見つかり、釜山市から5週間「燃えるごみの搬入停止措置」が下されたのだ。

「ごみの山」を見てみると、飲食店から出たと思われる残飯や、コチュジャン(韓国の辛みそ)が入ったままのプラスチック容器、乳児用おむつ、布団などさまざま。作業員の話では、なんと犬や猫の死骸が入っていることもあるそうだ。

この状態では、作業員6人が1日8時間選別作業を行っても、分別できるのは1日1トン未満、残ったごみをすべて処理するには、民間に委託し当初予算の10倍を超える費用を投じなければならない。

機張郡では夜間にごみの不法投棄現場の取り締まりを行っているが、やはり分別は守られていないようで、街中のごみ袋からは悪臭が漂うとともにさまざまなごみが紛れているという。

ごみの中からは身元を推定できる領収書や郵便物が発見されることもあり、取り締まりが始まるとこっそりごみを持ち帰る人もいるそうだ。

JTBCは、従量制によるごみ収集の有料化が始まって今年で22年になると紹介、「『私一人くらいは大丈夫だろう』という安易な市民意識が、前例のないごみ山の事態を招いた」とマナーの問題を指摘した。

この報道に、韓国のネットユーザーからは
 
「ごみ問題は永久に解けない問題のようだ」
「深刻な問題。ただでさえ国土が狭いのに、このままだと土地が汚染されてしまう。未来を考えると悲しい」
 
など悲観する声が多く上がり、


「最終的に、自分たちや子どもたちにつけが回ってくる」
「市民意識はとても大切。環境に関心を持とう」
 
と訴えるコメントも寄せられた。


また、
 
「専用のごみ袋でなければ回収しないようにして」
「学校でごみの分別教育を必須にすべき」などの解決策も提案される中、昨今の過剰包装を挙げて「過剰包装を法的に規制してほしい。見た目はいいかもしれないけど、ごみがたくさん出るし、分別も大変」
 
と警鐘を鳴らす主婦ユーザーもみられた。
 
(翻訳・編集/松村)

http://www.recordchina.co.jp/b187675-s0-c30.html
 
=管理人補足=
当該の動画です。
 

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。
翻訳元(同じ動画の記事です):http://news.jtbc.joins.com/html/964/NB11507964.html
 
[密着カメラ]分別しなくて...600トン汚物「ゴミの山」/JTBC News
2017/08/15に公開
 
[アンカー]
焼却用ゴミとリサイクルゴミを分離する釜山のゴミ選別場が20年ぶりに初めて作業が中断された。住民がゴミの分別をきちんとしていなくて生じたものです。
密着カメラキム・ドフン記者が取材しました。
 
[記者]
山の中で急な坂道に沿って上がると目の前に山のように積もったゴミの山が広がります。
どこ開始で終了なのか知ることができないほど長く並ぶごみが600トン以上に達します。

すぐにでも倒れそうになっギリギリ溜まったゴミが大きな山を成している、ここでは釜山市機張郡のゴミ選別場です。いつものようになら第バックご覧のように重装備を利用して焼却用ごみとリサイクル品を分類する作業の真っ最中でなければならんですが。ところが半月目の作業が中断されたとします。いくつかの理由で預言今から一度確認してみましょう。

ここでゴミ捨て場は機張郡内一般家庭店が分別した資源ごみが集まるところです。

しかし、従量制袋に排出しなければなら焼却用の一般ごみが分離されないままリサイクルごみスクランブル捨てられることが繰り返され、間違ってしまった一般ゴミを別に集めて焼却処理する過程で分別が少なくされたリサイクル品が混じったことが発覚され最近釜山市から5週間焼却用のごみ搬入停止措置が下されたのです。

[バッジ群青関係者:
この一般ゴミが入ってきてみると焼却場で搬入が停止されてのむてみるように多く蓄積されたんです。]

どの分別が正しく守られていないことを一度見てみましょう。この下部を一度見ましょうか。パリの群れが沸き立っている黒いビニール袋を一度こう開けてみたらね。一般飲食店から出たゴミに見えるんですが。食べ物残飯がこのように、そのまま捨てられているのを見ることができます。この後ろには、コチュジャンが入った容易に洗わもないまま捨てられたことを見ることができていて。こちらは、元従量制袋に入れて捨てて、このような赤ちゃんのおむつもそのまま捨てられたことを見ることができます。後ろに一度来て見ましょう。トゥトギョ出黒いビニール袋の間このように布団が捨てられた姿を見ることができます。リサイクルゴミ捨て場といえば、信じられないほど、本当に様々なゴミが一箇所に捨てられているということ見ることができます。

労働者6人が1日8時間ずつまるまる選別作業をしても、一日1トン分に満たない与えます。

[ゴミ選別場の労働者:
獣のようなもの死んだこともあって、猫の死体、犬の死体。分別ちょっとうまくいけばいいのに... ]

残っているゴミを処理するには、民間業者を介して、既存の予算の10倍を超える費用をかけがあります。

機張郡と一緒に夜のゴミ不法投棄現場の取り締まりに同行みました。

他のリサイクル品と混ざらないように、品目別に分離して排出することが原則なのに、ゴミ袋を裏返し者の鼻を突く悪臭とあらゆるゴミが一点スクランブル出ます。

[あ...一つも守ら]

集合住宅や商店街が密集している地域です。こちらを見れば警告板の下に、今日一日排出されたごみ万1トントラック一台分に達するほど多く出ているのを見ることができます。今郡庁職員の方が出てきてゴミ回収作業と取り締まりを行う姿を見ることができますよ。内側を覗く見れば、タバコの吸殻や各種生ゴミは、リサイクルがひとつに入り混じった姿を見ることができます。この後ろに一度来て見ましょう。ゴミ捨てもの見れば、肺の傘から子供のおもちゃもあって。この後ろを見ればゴルフバッグまで捨てられたことが異なります。

ゴミの山で投機の身元を推定することができる領収書や郵便物があちこちで発見されています。

取り締まりに出ると近くのディーラーは出したゴミをこっそり戻っされ移動します。

[(住民がここのゴミ多くてしまいたようです。)非常に多くてしまう。紙とプラスチックと私は間違って世話をする。 (元別に集めて捨てるのに...)はい、わかりました。]

1995年に始まったゴミ従量制は今年で施行22年目をフィットします。しかし、「私一ぐらいは大丈夫だろう」という安易な市民意識が、最終的に類を見ないゴミ集団積載事態を呼んできました。