(イメージです。)
 
1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/11 13:25:26.90 ID:CAP_USER.net
勢いよく上昇していた韓国総合株価指数(KOSPI)が北朝鮮という伏兵に出くわした。10日、KOSPIは前日より8.92ポイント(0.38%)低い2359.47で取り引きを終えた。2日連続の下落だ。6月21日(2357.53)以降の最低値だ。

史上最高値を記録した先月24日(2451.53)よりは92ポイント下がった。取引場での変動性も高まり、一時2339.06まで落ち込んだ。

前日にトランプ大統領の「炎と怒り」発言が出た直後、北朝鮮はグアムを包囲射撃する可能性があると宣言した。この日は「8月中旬に『火星-12』を4発同時に撃つ可能性がある」と具体的な計画まで明らかにした。

北朝鮮リスクは外国人が特に敏感に見る変数の1つだ。英国エコノミスト誌は今週『戦争が起きるかもしれない(It could happen)』という記事で北朝鮮との戦争シナリオまで分析した。

外国人投資家はいっせいに売りに出た。前日から2日間だけで有価証券市場で合計5400億ウォン(約514億円)分の株式が売却された。

韓国証券市場の歴史は北朝鮮発の地政学的危険と共にあるといっても過言ではない。これまでに学習効果も生まれた。北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)から脱退した1993年3月にはKOSPIはそれを物ともせずに700台を越えた。

2006年10月から昨年9月まで5回行われた核実験の際はもちろんのこと、2010年3月の天安(チョナン)艦襲撃などの各種挑発の際も証券市場は激変することなく、1カ月余りで以前の流れに回復した。

しかし、北朝鮮リスクの最も大きな盲点は予想が許されないという点だ。不確実性は恐怖を育てる。

北朝鮮の核能力が予想より急速に強まっているという分析と共にトランプ大統領の「言葉の爆弾」話法に対する懸念が更に増したことで証券街でも以前とは様相が異なるという分析が慎重に提起されている。

市場調査機関「マーケット」によると韓国の5年満期のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)プレミアムは61.03bp(1bpは0.01%)で13カ月ぶりに最高値を記録した。CDSプレミアムは国家信用度を現わし、高いほど信用リスクが高いという意だ。

SK証券のキム・ヒョジン研究員は「北朝鮮関連リスクは予測の領域から逸脱した部分だが、その主体が南北から北朝鮮・米国に移ることで以前より金融市場に及ぼす影響が長期化する可能性がある」と話した。

大信証券のイ・ギョンミン・マーケット戦略室チーム長は

「米国と北朝鮮はいずれも軍事的行動を取る可能性は少ないが、北朝鮮がなかなか対話に応じない状況であるため短期間で『強対強』の摩擦の構図が解決されるのは難しい状況」としつつ「今月21日の乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン訓練まで韓国の金融市場は北朝鮮リスクに鋭敏に反応するだろう」と話した。

反面、最近の株価の下落傾向が必ずしも北朝鮮のためだけではないという意見もある。

4-6月期を基点に企業の実績展望値が下方調整されているところに、今年のはじめから最近まで続いたウォン高に対する負担のため外国人が差益実現に出るタイミングになったということだ。

http://japanese.joins.com/article/259/232259.html

>>2以降に続く)
 
=管理人補足=

google翻訳です。読み難い部分もありますが、ご了承下さい。
この動画ニュースはPosted : 2017-08-11 16:16です。
 
「北リスク」にコスピ四日目下り坂/ YTN
2017/08/11に公開
 
[アンカー]
有価証券市場のコスピが北朝鮮と米国の極限対立の中に、前日より2%近く下落した。
外国人は今日だけ4000億ウォン以上の物件を注いでいました。

取材記者接続して詳細市況を知ってみましょう。ギムビョンヨン記者!
外国人投資家の売り規模が増え、コスピが2,310線に押し出されたんです。

[記者]
そうです。昨日まで3営業日連続下落したコスピは今日も反発に失敗したんです。
前日より40ポイント近く落ちた2,319.71で取引を終えて4日連続下落しました。

前日より36ポイントほど落ち不安な出発を見せたコスピは、一時2,310台までミルリョトヌンデ、午後に入って2,320台を回復して、結局、取引終了直前に2,310先代に後退しました。

北朝鮮と米国の対立高まりに不安を感じた外国人が株式を売るコスピが急落しているつもりです。
外国人は、今日だけ6500億ウォン近い物件を吐き出して指数を引き出しました。

外国人は、今月に入って、昨日まで8200億を超える株式を売り飛ばし韓国証券市場の離脱の兆しがはっきりします。
外国人が抜けて所定の時価総額10位大型株もすべて暴落したんです

サムスン電子とSKハイニックスも2〜4%ほど落ち、ポスコと新韓持株も4%以上下落した。
為替レートも三日目に上昇締め切りました。

今日、ソウル外国為替市場でウォン・ドル為替レートは、昨日より1.5ウォン上がった1,143.5ウォンで取引を終えました。

専門家は、来る21日のか訓練も予定されているだけに、外国人の資金離脱は、当分の間続くと見込みました。

このように、金融と外国為替市場がざわめいあり、政府も袖をまくりつけました。
企画財政部は、今日の午前イチャンオ次官補主宰で関係機関合同ジョムゴムバン会議を開き、
北朝鮮の挑発脅威に伴う金融市場の実体経済に影響を点検しました。

今後、政府は市場の状況を注視しながら、もし異常があれば、すぐに必要な措置をとる方針です。

これまで経済YTNギムビョンヨン[kimby1020@ytn.co.kr]です。
 
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https://www.bloomberg.co.jp/quote/KOSPI:IND

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