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1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/09 09:42:50.81 ID:CAP_USER.net
康京和(カン・ギョンファ)外交部(省に相当)長官は6日、中国の王毅外相との韓中外相会談で、中国に対し「終末高高度防衛ミサイル(THAAD)経済報復」の中止を要求しなかったことについて、「原因が何なのか、どのように解決していくべきなのかについて意見交換をする中で、時間がなくなり提起できなかった」と8日、明らかにした。

康京和長官は同日、フィリピン・マニラで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域安保フォーラム(ARF)後の記者会見で、「THAAD問題の根本は北朝鮮の挑発行為にある。防衛上の必要性に応じて、韓国国民を守るためにTHAADを配備したことを中国に詳しく説明した」と述べた。

王毅外相は会談時、「韓国はTHAAD配備により両国関係に水を差した」と述べるなど、強い遺憾の意を表明していた。

また、「李容浩(リ・ヨンホ)北朝鮮外相と会った時、挑発行為の中止をなぜ要求しなかったのか」という質問に、康京和長官は「私がしなくても、中国・ロシアなどが(挑発行為の中止)メッセージを送り続けている。私が伝えるメッセージは、(南北)赤十字会談と軍高官会談に対し積極的な対応を求めることだと考えた」と答えた。

そして、李容浩外相個人に対する印象については、「言葉を非常に慎重に述べ、ゆっくり答える。『話ながら非常に多くのことを考えている』という印象を受けた」と述べた。

その上で、康京和長官は「北朝鮮は本当に外交的に孤立していると思った。北朝鮮は多くの国々に二国間会談を要請したが、ほとんどが拒否された」と語った。

ARFは議長声明で「北朝鮮は安保理決議を直ちに順守しなければならない」と発表した。

マニラ=イム・ミンヒョク記者

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