電車 

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:2014/06/05(木) 09:56:59.11 ID:
5日の午前6時34分頃、ソウル地下鉄盆唐(ブンダン)線の宣陵(ソンルン)駅で、盆唐方向に向かう電車の屋根の電気絶縁装置(碍子)が爆発、盆唐線では下り線全ての運行が約46分ほど運行止めとなった。後続列車の乗客は線路上で立ち往生した電車に20分間閉じこめられた。

当時現場にいた乗客はTwitterを通じて、「宣陵駅に近づくといつもと違って電車の明かりが消えて、ドアが開いた後に煙が漏れた」とし、「不安になって全ての乗客は下車したが、電車の上部で何かが爆発した」と伝えた。

また他の乗客は、「すごい爆発音で本当に怖かった」と伝えた。

KORAILは事故が起きると乗客を全員下車させ、該当の車両を盆唐車両基地に移動させた。

だが午前7時に定刻の後続列車が到着する頃、ホームの線路上に故障車両の碍子の破片が落ちているのが発見されて、再び運行を取り止めた。

運行は午前7時20分頃に再開された。

KORAILの関係者は、「駅舍内の施設からは特別な問題は発見されず、車両の欠陥だと思われる」とし、「現在は正常に電車は運行されている」と話した。

ソース:NAVER/ソウル経済(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=011&aid=0002525825