1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2017/08/05 21:58:59.09 ID:CAP_USER.net
1945年の光復後、船に乗って故郷へ帰った強制動員朝鮮人数百人は突然の火災で海に飛び込んだ。しかし、当時、事故現場に到着した日本軍艦は助けてくれと叫ぶ朝鮮人らを無視し、118人の朝鮮人はそのまま冷たい海中に沈んだ。

4日、YTNは無念にも強制動員されたばかりか、命まで失ったのに、なんの賠償や補償も受けられずにいる「国内強制徴用者」について報道した。報道によれば日帝強制支配期、全南(チョンナム)、海南郡(ヘナムグン)玉埋山にアルミニウム原材料の「明礬石(ミョウバンセキ)」を掘った玉埋山鉱山があった。



日本軍は軍用機製作に必要な明礬石を掘るために千人余りを越える朝鮮人をそこに強制動員した。そのうちの一部は済州島に引きずられて行って戦争のための人工洞窟と防御陣地を積んで地獄のような人生を耐えなければならなかった。

強制徴用朝鮮人の子孫であり海南玉埋山鉱山遺族会会長パク・チョルヒ氏は「(亡くなったおじいさんが)テントもなく、木の葉で遮られたところに寝てパンツにランニングシャツだけ着て土窟作業をしたと言っていた」と話した。

幸いなことに光復後、済州島に引きずられて行った朝鮮人たちはまた故郷に戻る船に乗ることができたが、予期せぬ不幸が近づいた。済州島を出発して海南に向かった船で突然、原因不明の火災が起きたのだ。



朝鮮人たちは生きるために冷たい海に飛び込んだ。まもなく事故の知らせを聞いて日本の軍艦が出動した。ところが、彼らは海でおぼれた人々が大部分朝鮮人という事実を知り、日本人と朝鮮人と知らずに軍艦にのせた何人かだけ救助した後、離れてしまった。



当時、沈没した船から奇蹟のように生き返って帰った生存者キム・ペグン(90)おじいさんは「生きた人間を乗せることができたが、そのまま行ってしまった」として「どうしたと訊ねたところ、自分たちは木浦(モクポ)から鎮海(チンヘ)に行かなければならないのに時間がとても遅れた、ということだった」と証言した。

結局、朝鮮人という理由で海に捨てられた強制徴用者118人は冷たい水の中に沈んでしまった。しかし、彼らはいまだに「国内(済州島、海南)」に動員されたという理由一つで、韓国政府からどんな支援や補償も受けられずにいる。



補償関連特別法が支援対象を国外被害者だけに限定しているからだ。くやしい強制徴用に空しく命まで失った強制徴用者などの怨みの霊をなだめるのは遺族たちが毎年、慈悲で行っている慰霊祭が全てだ。自由韓国党イ・ミョンス議員は「苦労の程度を国外と国内で区分するのは意味がない」と指摘し、「当事者が生存しておられる時この問題を解決しなければならない」と声を高めた。

一方、現在の我が国の「強制動員被害者」は延べ人数で775万人を越え、そのうち国内被害者は650万人に達すると集計されている。

ファン・ギュジョン記者

ソース:インサイト(韓国語) 海におぼれた強制徴用朝鮮人118人捨てて行った日軍艦
http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=115137

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http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1344766139/l50