1:2014/06/04(水) 09:04:09.39 ID:
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国防部が6日の顯忠日(戦没者慰霊日)を迎え、これまで使って来た中国産の太極旗を国産に入れ替える事にした。

国防部の当局者は 3日、「調逹庁から納品を受けて使っている太極旗が、中国産という事実が先月の点検過程で確認された」とぢ、「軍と太極旗の象徴性を考慮して、全ての太極旗を国産に入れ替える事にした」と明らかにした。

国防部は調逹庁の応札を落札したJ社とE社から昨年と今年、それぞれ9126枚(1億5800万ウォン)と1万5574枚(2億2800万ウォン)の太極旗の納品を受けて使用中である。わが軍が使っている大部分の太極旗が中国産なのだ。

J社とE社は原価節減のため、中国産の太極旗を納品した事が判明した。中国産は1枚当り
1万4600ウォン水準だが、国産は9倍ほど高い13万8000ウォン。
国防部は、行政機関は原則的に調逹庁で普及させる太極旗を購入して活用するようにというハン国務総理の訓令に従ったもので、法的な問題はないという立場だ。 しかし国民感情を考慮すれば、わが軍が中国産の太極旗を使用するのは問題があると判断して国産の太極旗に入れ替える事にした。当局者は、「予算がさらに掛かっても国産の太極旗を使う事にした」とし、「護国英霊の魂を称える顯忠日までに各部隊や機関別に自主的に交換している」と話した。

ソース:NAVER/中央日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=025&aid=0002337888