1:2014/06/04(水) 09:21:37.91 ID:
長谷部、右膝炎症 15日初戦・コートジボワール戦欠場も
2014年6月4日6時0分

日本代表主将のMF長谷部誠(30)=ニュルンベルク=が2日のコスタリカ戦でベンチ外となった。代表関係者によると2月28日に再手術を受けた右膝が炎症を起こし、腫れも見られるという。長谷部は「場所(負傷箇所)は言いたくない。無理をしないということです」と軽傷を強調したものの楽観視はできない。

日本サッカー協会の原博実専務理事は「疲れが出たので休ませた。あえて無理をさせていない」と話したが、チーム関係者は「このままチームに帯同できるかもしれないが、プレーを取り戻すことは難しいかもしれない」と明かした。右膝手術の後遺症で疲労蓄積が原因となって、膝に水がたまっていることも考えられる。1日の練習から別メニューで調整しており、4日に全体合流を目指すが先行きは不透明。最悪の場合、W杯初戦のコートジボワール戦を欠場する可能性もある。

長谷部は1月にクラブの合宿で右膝半月板の損傷と診断され、日本に帰国して手術を受けた。その後はドイツで調整していたが、2月26日に半月板損傷を再発させ練習を回避。日本で2度目の手術を受けた。リーグ最終節のシャルケ04戦(5月10日)で復帰。日本代表でも5月31日まで練習をこなしてきたことから、順調に回復していると見られていた。

長谷部不在の影響か、日本は前半31分に先制された。右サイドの内田がルーズボールに競り負けて突破を許し、ゴール前に戻った森重と今野がカバーしきれなかった。ボランチでは代役の青山と山口が攻守に存在感を示したが、W杯では一瞬のスキが命取りになる。精神的支柱でもある主将が長期離脱となれば、痛手は計り知れない。

スポーツ報知 
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20140603-OHT1T50194.html

ベンチ外となった長谷部(左)と酒井高
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